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傍観者紅pの心の声♪ ~その 4~

 春ですね。

 だから特に気をつけなくてはいけません…。

ー*ー

 それは予定からしたら暇な日。

 明日以降はまあまあ忙しそうな日の一時の事。

 明日から無事に乗り切れるかしら~なんて紅pは密かに思っていた。

 そんな紅pの耳にママ女子と年上の女子が話していた声が聞こえてきたのである。

 ※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」と表記します!

女子 「ねぇ、マ女さん。聞いてください…」

マ女 「なぁに女子ちゃん?」

女子 「今日コンビニでですね、かくかくじかじか…」

 その日、女子は朝コンビニに寄ってから出勤した。

 そして、コンビニで買い物を終え自分の車に乗り込んで少々スマホを操作していた。

 そんな女子の耳に何やら女性の声が聞こえる。

 なので女子がふとその方を見ると…女子が乗っていた運転手側のドアがいきなり開けられた!?

 この時、紅pは「ひぃっ!?」と思った!

マ女 「な、何で?」

女子 「知らないですよっ! もうっびっくりしてドアを引っ張りました!」

 この時、紅pは「女子さんスゲェー!」」と思った!

 そして、女子のナイスプレイ!を紅pは密かに想像する♡

 そんな紅pの後ろで話しはまだ続く。

女子 「ですね、その人、『あら違ったわ~』とか言って別の車の方に行ったんですよ!」

マ女 「なるほど…別の車に運転手がいてその人と間違えたのね?」

女子 「…違います」

マ女 「…?」

女子 「その人、運転手関に乗ったんです」

マ女 「!?」

 驚きのあまり、紅pはビクっとした!

女子 「しかもですね、車の駐車してた場所も全然違ったんです…」

マ女 「それは大変だったね…。でも、よくドアを開けれなくしたね♪」

女子 「もうっ必死でした!」

 この時、紅pは「車に乗ったら即ドアロック!」と思った!

ー*ー

 とまあ、またまた女子さんが変な事に巻き込まれちゃいましたってお話でした!

 ふぅ…何事もなくって本当に良かった☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 昔むかーし私の母も似たような事に巻き込まれました。

 まあ昔ですのでね、車が発信してもロアロックがかからなかったのですよ。

 で、とある場所で信号停車していたら…

いきなり外国の方に助手席のドアを開けられて車に乗り込まれたそうです!?

 何やらちょっと先まで乗せて無事に降りていただいたみたいですが…。

 ふぅ、怖い怖い!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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