女子トークにはこんな外野もいる! ~その 11~
女子は色んな話題に敏感である!
そう、こんな情報にだって…。
ー*ー
それはある野菜が『指定野菜』に追加されて数日が経った日の事。
健康を考える紅pを含めた女子?達はその野菜について話していた。
※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」と表記します!
紅p 「ねぇねぇ、女子さん!」
女子 「なぁに紅pちゃん?」
紅p 「ブロッコリーが指定野菜に追加されました!」
女子 「あっ、テレビで言ってたね!」
紅p 「指定野菜が追加されるのって50年ぶりらしいですよ?」
女子 「そうそう♪ 価格も安定するみたいね?」
紅p 「国から農家さんに補助金が出るとか言ってましたね!」
外野 「…国は馬鹿なのかな?」
またもや女子?トークに外野が入ってきた。
ちなみにこの『外野』は『ブロッコリー』が大嫌いである!
なのでそんな『外野』を無視して女子?トークは続いた。
紅p 「そう言えば、ラブリー様もブロッコリーを栽培してるって言ってました!」
女子 「えぇっ! ラブリー様が!?」
ちなみに『ラブリー様』とは紅p達のお店のお客様である。
そして、女子はこの方に非常にお世話になったので、このように呼ぶようになった。
マ女 「そんな事言ってたね~」
紅p 「ラブリー様、ブロッコリー、くれるって言ってましたよ?」
女子 「えぇっ! いただけるんなら…♡」
外野 「…いらん いらん」
また女子?トークを盗み聞きしていた外野が話に入ってきたため、
仕方がなく『外野』を交えて女子?達は話す事となった。
女子 「外野君、ブロッコリーは美味しいんだよ?」
紅p 「そーだ そーだ!」
マ女 「あのふさの部分とか、かくかくじかじかして料理すると美味しいよ?」
外野 「いや、無理 無理! そこが気持ち悪くて一番無理!!」
女子 「なら、茎の部分は? 美味しいよ?」
紅p 「そーだ そーだ!」
マ女 「あの部分も細かく切ってさ?」
外野 「だから、ブロッコリーって木じゃないっすか?」
紅p 「?」 女子 「?」 マ女 「?」
外野 「あんな木を食べるとかおかしいんっすよ♪」
紅p 「??」 女子 「??」 マ女 「??」
この時、紅p達女子?は色んな意味で『外野』の事が心配になってしまったのだった…。
ー*ー
とまあ、本当に『外野』君は大丈夫なのでしょうか?ってお話でした!
…ブロッコリーが木??
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ちなみにママさん女子が教えてくれた料理は…。
①ブロッコリーの、あのふさふさした部分を細かくする
②それを溶き卵と溶けるチーズとあえる
③そのあえた物をオーブンで2~3分焼く
…と言ったものでした。
うん、美味しそう!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




