ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 11~
私は猫を2匹飼っている。
そして、ママ女子さんは犬1匹と何かを飼っている。
ちなみに以前ママ女子さんは猫2匹に犬1頭+何かを飼っていた。
なので私達女子?は自身の家の動物の話をよくするのである…。
ー*ー
それは、とあるまあまあ忙しかった日の事。
少しお客様の流れが落ち着いた時に紅pとママ女子がお話していた時の事である。
※これより、ママ女子は「女子」と表記します!
女子 「ねぇ、紅にゃん♪」
紅p 「はいはい、何でしょうか?」
女子 「うちの、わんちゃんにね、ごはんを食べる時の新しい台を買ったの♪」
紅p 「おぉっ!?」
女子 「餌入れと水入れ付だよ~」
女子が飼っている『わんちゃん』は保護犬だった犬である。
ボランティアで女子が飼い主がみつかるまで飼うはずだったが、そのまま女子が飼う事となった…。
…優しいねぇ~☆
紅p 「どんなのです?」
女子 「ちょっと、お皿が斜めになってるんだ♪」
紅p 「へぇ! わんちゃんに色々と配慮がされてるんですね?」
女子 「でも、わんちゃん、お水飲むのに躊躇して、飲み始めるのに15秒以上かかったの…」
紅p 「そっかぁ…」
女子 「まあ、飲めてるからいいんだけどね~。ところで紅にゃんの、にゃんズはどんな感じ?」
紅p 「うち? うーんと、ですな、かくかくじかじか…」
紅pはお話した。
紅p家の我儘の猫の話を!
例えば、濡らした前足を紅pの服で拭く猫や、
変な水の飲み方をして「紅p、お水入れが倒れたよ!」と訴えて来る猫などなど…。
だが、女子は、にこにこしながら聴いてくれていた。
女子 「にゃーん! 紅にゃんの にゃんズ達に会いたーーい♡」
紅p 「ふふふの、ふ♪ 可愛いですぞ? ところで、何かさんもお元気です?」
女子 「…まあね」
紅p 「ジャグジーとか強請ってましたもんねぇ~」
女子 「あれは数日で壊したからねぇ…」
そうやって女子?達は家の動物について色々と話したのだった…。
ー*ー
とまあ、動物とも仲がいいんですよってお話でした!
…女子さんの何かは何なのかは、ひ、み、つ♪
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ママ女子さんと今一緒に暮らしている『わんちゃん』は足が少々不自由だったそうです。
なので、中々飼い主さんがみつからなかったんです。
で、今はママ女子さんにより外からでもコントロール出来るエアコンがあるお部屋で
素敵なライフを過ごしています!
そのために新しいエアコンになったとか!?
…ちなみに私の家の猫さんの餌入れと水入れの台は…段ボール!
エアコンは手動! んな贅沢させられんわ!!(鬼)
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




