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年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 8~

 春になると世の中、色んな新商品に溢れてますね。

 そう、こんなものとか…♡

ー*ー

 それは春の雨にも負けず桜が咲いていた日の事。

 紅pと年上の女子が話していた時の事である。

 ※これより年上の女子は「女子」と表記します!

女子 「ねえ、紅pちゃん♪」

紅p 「何です女子さん?」

女子 「じゃーん! 昨日買っちゃった♡」

紅p 「!?」

 女子はとあるお洒落なボールペンを見せてくれた。

 しかも、そのペンの色は…『ブラックグレー』!?

紅p 「どんな色なんです?」

女子 「シャーペンみたいな感じかな?」

紅p 「へぇ…。最近は本当に種類が豊富ですね?」

女子 「そうだよ♪ 黒でもカシスブラックとかブルーブラックとかあるんだよ?」

紅p 「おぉっ! 何課書くのが楽しくなりそう!」

女子 「でしょでしょ♪」

紅p 「こんなのが私の学生の時にあればもっとノートが綺麗に…なる訳ないか!」

 ちなみに紅p…。

 めっちゃ授業ノートは綺麗ではなかった!

 センス0なんでね、黒板をうつすだけのシンプル・イズ・ベスト!だった…。

 ノートを綺麗にする暇があれば教科書とかを丸暗記するのに時間をさいていたのだ!

 …と言い訳をさせてほしい。

 だが、女子は違う!

 もう字も綺麗だし、仕事のノートも綺麗だし…。

 どうやったらこんな風に出来るのか不思議なぐらい全てが綺麗なのだ!?

紅p 「ほんと、女子さんは羨ましいですっ!」

女子 「いやいやいや! 私は如何にノートを綺麗にとるのかで授業時間を過ごしていただけだよ?」

紅p 「けど、羨ましいですよぅ!」

女子 「まあまあ…。でも、本当に最近の文房具って可愛いのが多いよね~」

紅p 「多いですね~。ついつい買っちゃいます♪」

女子 「ふせんとか、メモ帳とかさ、使わないのに買っちゃうんだよね…」

紅p 「もったいなくって使えないってのもあります…」

女子 「そうそう…って、紅pちゃん聞いて!!」

紅p 「は、はい?」

 女子は突然ぷんぷんモードに突入した!?

 何が女子をそうさせたのか?

 それは女子があるボールペンの替え芯3本セットを購入したらその全てが書けなかった事だ!

紅p 「そりゃ酷いっすね!」

女子 「もう、この怒りをどこにぶつけたらいいの!」

紅p 「うーん…外野におnewを買ってもらうほかはないっすね♪」

女子 「…♪」

 そうして『外野』の知らない所で話は進んだのだった…。

ー*ー

 とまあ、今の文房具は凄く魅力的!ってなお話でした♡

 ほんと、学生の時とかの筆箱…袋?にあんなのがあったら気分は全然違うだろうね~。

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 私が学生の時、とあるメーカーの定規をほぼみんな持っていました。

 長さは16cmがMaxで金属で出来ていて落とすと響く金属音がするあの定規…。

 今も私の仕事着の胸ポケットからひょっこり顔を覗かせています♪

 で、落とすと…!?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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