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女子トークにはこんな外野もいる! ~その 12~

 今回のは前回の続き♪

 紅pの職場であの論争はまだまだ終わらなかったのだ☆

ー*ー

 それはママ女子が『キノコ』が美味しいと言い張っていた後の事。 山々…。

 そもそも『キノコ』が勝ったという事に紅pは納得していなかった!

 ※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「えぇ? 絶対おかしいですってば!」

マ女 「だってん、世の中の人がキノコって言ったんだって♡」

 このように紅pはマ女とまだ言い争っていた。 しつこいやっちゃ!

 そこに彼女登場!

 絶対に『タケノコ』と言わせてやる!と鼻息荒く紅pは話し掛けた。 里里…。

紅p 「ねぇ、彼女さんはどっちが好き?」

彼女 「勿論、タケノコです♪」

紅p 「…♪

 思い通りの答えが返って来た紅pは、ふふっ~ん♪とマ女をチラ見した。

マ女 「…!!」

 マ女は悔しそうだった!

紅p 「んじゃあ、外野はどうかね?」

 そして、止めを決めるため、紅pは外野にも聞いてみた。

外野 「タケノコやな!」

 またまた『タケノコ』に1票!

 という事で、紅pの職場では4対1で『タケノコ』が美味しい☆という事となった。

マ女 「キノコのどこが悪いの?」

 が、そこにマ女が物言いをする!?

外野 「うーん…チョコが小さいから!」

 外野、小さいかそれ?と紅pの心の声。

彼女 「中のクッキーが好きです♡」

 そうそう、それそれ♪と紅pの心の声。

女子 「開けたてのタケノコは美味しい♡」

 そーなのよ!と紅pの心の声。

 何故か『タケノコ』は開けて暫くすると、しなっとなるのだ!? そこは残念である!!

マ女 「チョコ小さくない! クッキーよりクラッカーの方が美味しい!!」

 色々と心の呟きを密かにしていた紅pの横でマ女は物言いを続けていた。

マ女 「キノコなら、しなってならないもん!!」

女子 「そもそも、何でキノコとタケノコが合体したお菓子が出来たの?」

 そんなマ女を女子は無視した。

紅p 「何かAIさんが考案したって書いてましたよ?」

女子 「え? AIなの? 何課AIじゃなくっても考えつきそうだけど…」

紅p 「AIさんの考案だそうだす!」

 これにて紅pの職場ではあの論争は終了したのだった…。

ー*ー

 とまあ、前回のあの論争はまだ続いてましたってお話でした!

 皆さんはどっち派です?

 勿論…♡ですよね?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 よーくそのお菓子のメーカーのHPを見るとですな…。

 AIさんが人の顔でどっち派を決めた結果が『キノコ』派が多数となったんですって!?

 えーん?(笑)

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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