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年上の女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 3~

 私が勤めて委る会社ではいつぞやか綴ったように数社の卸が荷物を運び入れる。

 …綴ったっけ?

 まあ、運び入れるのだ!

 で、そのうちの一社は私の地域では大きな卸で商品の仕分けを機械がしているらしいのだが…。

ー*ー

 それは桜がいい感じに咲いてきた日の事。

 お花見でも行きたいな~なんて紅pが勤務中に思っていた時の事である。

 そんな紅pの前であの大きな卸の配達員がある言葉を残し荷物を置いていった。

 ※これより年上の女子は「女子」、年下の彼女は「女子」と表記します!

紅p 「ねえ、彼女さんや…」

彼女 「何でしょう紅pさん?」

紅p 「ノー検品って言葉変じゃない?」

 そう、その卸では機械で商品を仕分けた箱については検品しなくて良いと言う。

 その事を略して『ノー検品商品』などと言うのだ。

 で、この言葉を単に紅pが変だと思っただけだ。

 ちなみに『ノー検品商品』に至っては商品が入っている箱に札が貼られている。

紅p 「…それにさ、あんなに雑に置いたら中の商品グチャグチャになりそう」

女子 「この前グチャグチャだったよ…」

紅p 「マジっすか!?」

彼女 「紅pさん…」

紅p 「何かね彼女さん? ましゃか商品がグチャグチャになってるとか言うのかえ?」

彼女 「謎な段ボールが入ってます…」

紅p 「ほ~う! 中グチャグチャを防ぐ為に入れたのかな?」

彼女 「でも、全然隙間だらけですよ? 商品動きますし…」

紅p 「何じゃそりゃ!?」

女子 「これを機械がしたとは思えないね…」

彼女 「そうですね…。そう言えばこの前はこの札が剥がれてましたもんね」

紅p 「はっ? どゆ事?」

女子 「たぶん、他の所に運んでそこが開けちゃったのがうちに来たんだよ」

紅p 「なぁ~る♪ でも、それって機械の意味ないっすね?」

女子 「そうだね…」

彼女 「そうですね…」

 女子?3人は呆れ果ててしまったのだった…。

ー*ー

 とまあ、機械に頼る前にやる事をちゃんとやってほしい!ってなお話でした。

 …これで商品に傷があったらどうすればいいのかしらね?





 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 こうは言ったものの、やはり機械は便利ですね~。

 注文する時もバーコードをピッ♪ですし、履歴もパソコンで見れるし…。

 でも、注文した商品の欠品や遅延もちゃんとパソコンを見ないと分からない…!?

 ふぅ…結局最後は人!ですな。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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