表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
86/105

ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 7~

 年上の女子さんは色んな事によく巻き込まれる。

 例えば外出中トイレを利用したら隣の個室から何やら不気味な声が…!?

 駐車場で割り込まれるやら、OBACHANに割り込まれるやら…。

 とりあえず! 巻き込まれるのだ!!

ー*ー

 それはママ女子さんが早番で年上の女子さんが遅番だった日の事。

 紅pはいつも通り早番の時間に出勤していた日の事である。

 ※これよりママ女子は「マ女」 年上の女子は「女子」と表記します!

女子 「…おはようございます」

紅p 「おはようございます!」

 女子は出勤してきて何となく元気がなかった。

 それはこんな事があったからである!

女子 「ねえ、紅pちゃん。私、まーた変な事に巻き込まれたの…」

紅p 「ま、またですか!?」

女子 「うん。まずね、かくかくじかじか…」

 女子は車通勤である。

 そこで運転中、歩道をGーCHANが両耳にヘッドホンでふらふら歩いていた。

 で、ご想像通り、そのGーCHANは踵を返すかのように女子が運転する車の前にレッツゴー!

女子 「…そうするとは思ってたけど、怖かったよっ!!」

紅p 「そりゃ怖いですね!」

マ女 「…いきなりGーCHAN」

女子 「しかも、それだけじゃなかったんだよ!」

紅p 「他は?」

 女子はコンビニで買い物をしてから出勤していた。

 そこで、まあ買い物袋を忘れ商品をそのまま持ち帰っていた。

 それからコンビニを出る時に商品を持って女子が何とかドアを開けると、

女子とドアの間を他の客から擦り抜けられたらしい…。

紅p 「その客、何してんっすかね?」

女子 「まあ、私が買い物袋をケチったのも悪いんだけどさぁ…」

マ女 「悪くない 悪くない!」

女子 「まだあるよ~」

紅p 「!?」

 それから女子が出勤する時に今度はOBACHANが女子の前の車を横切った…。

 一応、横断歩道ではない処だ!

 で、通り過ぎた後でそのOBACHANは、あれま!?みたいな顔を向けてきたらしい…。

紅p 「災難でしたね…」

女子 「ほんとだよ…」

マ女 「でも、もう3回悪い事があったから、今日はいい事だらけだよ♪」

紅p 「そうです そうです♪」

女子 「…♪」

 そうしてマ女の言う通りとまではいかなかったが、その日は特に変な事は起こらなかったのだった…。

ー*ー

 とまあ、出勤時は気を付けましょう!ってなお話でした。

 いやぁ~怖い怖い!!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 年上の女子さんは休日とか出勤時に結構何かに巻き込まれている気がします。

 …どうか無事に過ごしてくれーー!!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ