年上の女子が持っている隠された力を目撃した話!? ~その 7~
今回の話は目撃ではなく聞いた話となる。
そう、本人にだ…。
ー*ー
それは仕事のローテ上、紅pと年上の女子が近くにいる日の事である。
※これより年上の女子は「女子」と表記します!
女子 「ねえ、紅pちゃん…」
紅p 「どうしたんです?」
女子 「今日ね、コンビニで割込みされた…」
紅p 「!?」
女子によると、とあるコンビニで会計するために並んでいたら、ObACHANに割り込まれたらしい。
何やら、あと一人待つと女子の会計の番だったが、
すっとそのOBACHANが入って来て『おでん』を見始めたとか!?
紅p 「何してんっすかね?」
女子 「私って、他の人には見えてないのかな?」
紅p 「そんな事はないと思うんっすけど…」
女子 「けど?」
紅p 「い、いえ、確か女子さんって、かくかくじかじか…」
紅pはとある事を思い出した。
そう、女子が『自動掃除機』に反応してもらえなかった話を。
しかも何度もだ!
何やら普通なら人を察知したら店にある『自動掃除機』はその人を避けるのだが、
何故か女子の方に寄って来るらしい…。
紅p 「…って、女子さん話してませんでしたっけ?」
女子 「…そうだった」
紅p 「でも、私はお客様を呼んでも無視される事が多いですよ?」
女子 「そうだね~」
そう、紅pは仕事でお客様にお声掛けするが、よく無視…気付いてもらえない!
これはかなりショックを受けてしまうのである…。
紅p 「なので、またそうなったら助けてくださいね~」
女子 「任せて♪」
こうして女子に頼る事にした紅pだった…。
ー*ー
とまあ、年上の女子さんにもこんな事があるってお話でした!
でも、『自動ドア』が反応しなかったって話は聞いた事はないな~。
私も『自動ドア』には反応してもらえる! えっ、へん♪
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ちなみに年上の女子さんは割り込まれた時、店員さんの様子を窺っていたそうです。
すると…、他のレジに呼ばれた!?
…割り込み厳禁!!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




