ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 10~
私が勤めている会社では数か月に一度、夜遅くまで残って働かなければならない日が発生する。
そんな日にママ女子はこんな事をしてくれているのだが…。
ー*ー
それはとある日、夜の時間帯まで残るスタッフが発生した日の夕方の事。
その日は皆くたくたになるぐらい忙しかった。
※これより、ママ女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!
紅p 「女子さぁぁん…」
女子 「忙しかったねぇぇ紅にゃん…」
紅p 「あれを頼まなきゃいかんのでは?」
女子 「!?」
そう、紅pが言う「あれ」とは、その日の夜まで残るスタッフの『夜ごはん』の事である。
紅pが働く会社ではそういう日に残るスタッフのために『夜ごはん』が用意されるのだ!
が、それは基本あの全国チェーン店のカレーとなる…。
そして、それを予約する係は女子だ。
なので、それをある時間までに予約しなくてはいけない。
なのに女子がそれをする暇がないくらい忙しかったのだ。
女子 「た、大変! 急いでしなくっちゃ!」
紅p 「本日は外野と彼女さんでしたね!」
女子 「そうそう♪ 彼女さぁ~ん! カレー、何がいい?」
彼女 「えびカレー♡」
女子 「了解!」
そして、女子はパソコンの前に向かった。
それからタカタカタカッ!とタイピングした。
すると、パソコンの画面にはあのカレー屋のネット受付の画面が出ていた。
女子 「えぇっと、えびカレー一つっと!」
紅p 「そのライス500gっと♪
」彼女 「150g!!」
彼女の少々怒り気味の声が聞えたので150gにした!
女子 「彼女さんのは終わりっと♪」
紅p 「あとは外野のですね!」
女子 「任せて! えっと、とんかつカレー、ライス200g、辛さが5で…」
女子はスラすらと外野がいつも注文する内容を打ち込んでいった。
すると、外野には『サラダ』をつける事が発覚した!
紅p 「へぇ、外野は野菜嫌いなのにサラダを食べるんっすね?」
女子 「そうよ♪ たまごサラダに、いかフライをトッピングっと!」
紅p 「な、何と!?」
女子 「出来たっと♪ あとは領収証をくださいねっと!」
紅pが固まっている間に女子はネット注文を終了していたのだった…。
ー*ー
とまあ、夜遅い時間まで働く時は『夜ごはん』が出てきます!って話しでした。
しかし、外野めぇ…、プチ贅沢しおって!!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
私は辛いものが好きです!
ええ、それはそれは人にドン引きされるぐらい…(汗)
でも、『カレー』は左程辛いのを食べれません。
ですので、あの全国チェーン店のカレーでは『2辛』にしております。
ちなみに外野…、本当は『10辛』でも食べれるそうです!?
汗が出るのが恥ずかしいので控えめな『5辛』しているそうです!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




