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年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 7~

 今の世の中、どこもかしこも電子マネーばかりである。

 が、私が勤めている会社ではそのような物はない!

 まあ、利用者であるお客様の年齢層からしても必要がないせいもあるのだが…。

ー*ー

 それは常連ではないお客様からこんな事を言われたある日の事だった。

「ここ、クレジットカード使えないの?」

 …ま、まあそうなので丁重に「現金でお願いいたします…」なんて言った日の事である。

 紅pと年上の女子と、ママ女子がそのお客様を見送った後の話である。

 ※これより、ママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」と表記します!

紅p 「んなもん利用してたら、利用料金どんだけ取られると思ってんねん!!」

女子 「まあまあ、紅pちゃん。落ち着いて!」

マ女 「そうそう…」

 二人から宥められても紅pは、ぶぅーぶぅっ文句を言い続けていた。

女子 「でもね、紅pちゃん。電子マネーって結構おもしろいんだよ?」

紅p 「ほぉ~お?」

女子 「あのね、かくかくじかじか…♪」

 女子は、話してくれた。

 最近スマホでの電子マネーの便利さと楽しさを味わえている事を…。

 それはそれは乙女モード全開で話してくれたのである。

 なので電子機器に疎い紅pも少々そう言った事に興味をそそられた…。

 だが、この後、紅pのその心は消え去ってしまうのである!?

女子 「…でね、この前電子マネーがあるから大丈夫って思ってたのね」

紅p 「うんうん…」

女子 「でもね、そのお店はそれが使えなかったの…」

紅p 「!?」

女子 「だから現金で久しぶりに買ったんだけど、13円足りなくってさぁ…」

紅p 「で、どうしたんですか?」

女子 「うん…。恥ずかしかったけど、1つ商品を返したの…」

紅p 「…」

 この時、紅pの電子マネーの利用化への道はまた遠のいたのだった…。

ー*ー

 とまあ、紅pでは近代化には付いて行けないのです!と言った話でした!

 きっと、アプリを起動するだけで、もたつくのが目に見えるぜ☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 この話ではママ女子さんがちょい役になってしまった…(汗)

 まあ、許しておくれ♪

 ちなみに私は3つ程電子マネーを利用してます!

 1つは、「ワオン♪」って泣くカード。

 1つは、ピュゥイ♪」的な音が鳴るカード。

 あと1つは私の地元の積み立て式電子マネーカードなのだ!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆



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