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女子トークにはこんな外野もいる! ~その 10~

 私の勤めている会社では色んな配給がある。

 そう、食品だ!

 お菓子、飴、米、みかんetc…。

 んで、本日はまさかのあれが配給されて…。

ー*ー

 それは桜の開花がちらほら聞かれた日の事。

 温かくなると聞いていたが一つもそうではなかった雨の日の事である。

 ※これより年下の彼女は「彼女」、年上の女子は「女子」ママ女子は「マ女」と表記します!

紅p 「…」

彼女 「く、紅pさん!? これ、どうしたんですか?」

 紅pは職場の机の上に並べられたあるものを見つめていた。

 そこに彼女登場!

紅p 「外野からだって。クレーンゲームの景品だとよ」

彼女 「へぇ、こんなのも景品にあるんですね?」

紅p 「そうみたいだね。てか、どうするべ?」

彼女 「これ、昨日檀那が納豆をのせて焼いて食べてました♪」

紅p 「んじゃいいね♪」

彼女 「今日はグラタンにでもしよっと♪」

紅p 「ますますいいね♡」

 それから暫くして女子出勤!

女子 「おはようございます…」

紅p 「おはようございます!」

女子 「天気予報、さっぱりだね…」

紅p 「さっぱりです! 寒い!」

 女子も天気のニュースなるネットの情報を信じ少々の薄着で出勤して失敗していた。

 勿論、紅pもそうである!

紅p 「ねぇねぇ女子さん♪ これ!」

女子 「えぇ!? 紅pちゃん、これどうしたの?」

紅p 「外野からです!」

彼女 「まさか、また景品?」

紅p 「そーみたいでっせ?」

彼女 「へぇ! 冷凍しよっと♪」

 それから暫くしてマ女出勤!

マ女 「おはようございます…って、なぁにこれ!?」

紅p 「外野からの配給どす!」

マ女 「こんな大きいの見た事ないわ!?」

紅p 「でしょでしょ? 3斤らしいです!」

 そう、今回『外野』からの配給はパン祭りをしてそうなメーカーの『食パン』3斤だったのだ!

 しかも、ノンカット!?

 今まで出会った事のない長さと重量な『食パン』…。

 美味しそうだが…。

マ女 「冷凍庫、空きがない…」

彼女 「私もです…」

紅p 「うちもっす…」

 ちなみにその『食パン』の賞味期限はこの日を含め3日。

 紅pを含めた女子?達は自宅の食事でパン祭りを行う事となったのだった…。

ー*ー

 とまあ、こんなものまでいただけるのだ!ってなお話でした。

 しかし、あんな大きさの食パンを売ってるトコなんて見た事ないぞ?

 …皿、どうしよっかな? 一応あのキャンペーンのシールが7.5点分一つの商品にあったのだ☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 食パンの1斤って、定義上、重量340g以上らしいですね!?

 重さじゃなくあの塊の長さでそう言うのかと思ってた…。

 …今回『外野』の登場はなし!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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