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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 13~

 長い間仕事をしていると職場の近くでまさかの事って起きるんですね…。

 そう言や、私は勤め始めて何年ににゃるのだろうか?

ー*ー

 それは風は少々冷たいが日向はぽっかぽかな日の事。

 そんな日のような忙しさだった日の事である。

 ※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

彼女 「ねぇ…紅pさん…」

紅p 「ほ、ほい? どうしたのかね? またスマホをぽちゃりとしたのかね?」

彼女 「違います。スマホはサポートセンターに問合せしなきゃ新しいのは駄目だったんです…」

紅p 「へ? んじゃあ、一昨日のメッセージはどうして届いたの?」

彼女 「それは、以前のスマホを利用してですね…」

紅p 「ほうほう…」

 要するにだ!

 彼女はまだ海ぽちゃしたバージョンと同じスマホを手にしていない!

 それを手にするには時間がかかるらしい…。

彼女 「で、スマホはそんな感じなんですけど…」

紅p 「けど?」

彼女 「あそこで、かくかくじかじか…な事があったんですよっ!」

紅p 「嘘ぉーーー!?」

 そう、紅pが勤めている会社から歩いてものの10分程離れた場所で事件が起きていたのだ!

 それは所謂お巡りさん案件…。

紅p 「マジでか!」

彼女 「そうなんですっ! し、しかも、通報があった時間、私その付近にいたんですよ!!」

紅p 「彼女さーーん!!」

 ちなみに、彼女の家はその事件現場のすぐ近くである。

 聞いてはないであろうが紅pの家はかなり遠くにある♪

紅p 「ぶっそうじゃな…。ここに来にゃええがな…」

彼女 「そうですね…」

紅p 「彼女さん、ちゃんと、おうち戸締まりしてね?」

彼女 「そうですねぇ…うち、玄関って開けっ放しなんですよね…」

紅p 「彼ーー女!!」

彼女 「まあ、主に檀那がですね…」

紅p 「檀那ーーー!!」

 こうして紅p達は防犯意識を高めたのであった…。

ー*ー

 とまあ、職場付近でちょいと怖い事件がありましたってお話でした!

 うぅ…どうか早く解決してくれぃ!!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 しかし、そんな事件があったなんて私はこれっぽっちも知らなかった…。

 年上の女子さんもママ女子さんも知っていたというのに…。

 そう言えばネットニュースで、どうとかこうとか言ってたね…。

 …ネットニュースねぇ…。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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