ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 9~
私の勤めている会社もこの御時世お客様への負担に
『1円玉』やら『5円玉』やらが発生するようになった。
そうなると、こう言った問題が発生するのでありまして…。
ー*ー
それは紅pとママ女子がとあるお客様の対応して見送った時の事。
一見、何事もなくお客様への対応を終えたように見えていた。
※これより通常通り、ママ女子は「女子」と表記します!
女子 「…紅にゃん」
紅p 「何でっしゃろ?」
女子 「1円玉、少ない…」
紅p 「!?」
そう、お客様への『1円玉』やら『5円玉』の負担が発生すると、
こちら側にもこういった事態が発生する。
まあ、『5円玉』はほとんどないが『1円玉』は結構なってしまうのだ!
紅p 「任せてくだせぇ! 1円玉、補充できますので♪」
女子 「…♪」
なのでそういう事態に備えて紅pは500円玉以外の小銭を50枚ずつ持ち歩いているのだ!
…しかし、これってかなぁ~り重い!!
だが、何故に紅pがそのような事をしているのかと思うであろう?
それには深い理由がある。
そう、ここ数年で銀行での両替に負担金が発生するようになったからだ。
例えばどの硬貨でも1~50枚で両替機なら100円、
窓口なら330円もかかる!
これを『1円硬貨』でやられたならば…!?
そう思い少しでも役に立てればと紅pはそういった硬貨を仕事に持参しているのだ!
そんな紅pは1枚の50円玉と1円玉50枚を女子と交換した。
女子 「ねえ、紅にゃん…」
紅p 「足りませんか?」
女子 ううん、足りてる」
紅p 「では、どうなされたので?」
女子 「さっきの人、絶対に1枚ぐらいは1円玉持ってたよね?」
紅p 「持ってたでしょうねぇ…」
女子 「その前の人もそうだった…」
紅p 「そうっすねぇ。端数が1円ってのが数人続いて誰一人持ってないってのはないでしょうな」
女子 「まさか、みんな1円玉を狙ってる!?」
紅p 「ま、まっさかぁ~」
女子 「でも、もし1円玉奪い合い戦争が密かに起きてたら、どうする?」
紅p 「!!!!」
女子から言われた事をちょいと真面に受け止めてしまった紅pであった…。
ー*ー
とまあ、こんかいは諸事情ってな感じのお話でした!
しかし、銀行ってのもお金がかかるのねぇん…。
入金ですらある枚数(1万円札を除く)をトータルで超えちゃうと…!?
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
少し前までは両替で49枚まで負担金なんて発生しなかったんです。
さらにその前は無料だったとか!?
なので例えば5000円を100円玉にする時…。
100円×45枚+500円玉×1枚とかにしてたんですわ!
あと、昔、あの田舎の職場では他のスタッフさんはお客様の財布を覗いて、
「あっ! そこに100円あります!」
なんて半分脅しながら会計をしてましたね~。
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




