年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 6~
年上の女子さんは相変わらず何かに巻き込まれていた。
こんなのに巻き込まれたら私なら…。
ー*ー
それは比較的穏やかに時が流れていた肌寒い日の事。
ふと、年上の女子から紅pが話を振られた時の事である。
※これより年上の女子は「女子」と表記します!
女子 「ねぇ紅pちゃん、ちょっと聞いて!」
紅p 「はいはい?」
女子 「この前ね私○○に用事があったの」
紅p 「ふんふん…」
女子 「そこで無料駐車券1時間分もらったのね」
紅p 「へぇ~」
女子 「でね、用事が思いのほか早く終わって40分ぐらい余裕があったの!」
紅p 「ほぉ~」
女子 「でね! かくかくじかじか…!!」
女子はぷんぷんモードに突入した!
言わずと知れたこのモードはただの文句を言い続ける事を勝手に紅pが呼んでいるだけ。
…女子曰く、残りの駐車料無量時間を他の事に利用した女子。
あと5分でその時間が終了する所で駐車場の精算を精算機で済まそうとした。
が、その精算機の前にOBACHANが何やらもたついていた!?
そこに助っ人OZICHAN登場!
が、助っ人とならず、二人でもたつきはじめたのだ!?
駐車場無料時間、残りあと5分なし!
女子の後ろには5人以上が並んで殺気立ち始める…。
女子も助っ人に入ろうと思ったがその2人の間に入れず、ただ時間だけが過ぎていく…。
し、しかも、よくよく見れば精算機の料金表示は…100円!?
もうっ! OBACHAN100円ぐらい払ってぇ!!と心の中で叫ぶ女子。
そんな風に女子がキィッ!となっていると、やっとOBACHANの精算終了!
何やらその施設のカードを使用してOBACHANは無料だったとか…。
そして、OBACHANは女子以外の人に「ごめんなさいねぇ~」と言い残しその姿を消した。
イラっとしたが女子の精算の番となった。
…。
…駐車料金300円。
…無料分の料金200円。
…100円支払わなきゃいけないぃ!?
ここで女子は、ふとある事を思いつく!
そう! 女子もあのOBACHANと同じカードを持っていたではないか!
それがあれば100円無料となる☆
だが、そのカードは使わないと思いバックの奥底に隠れている…。
女子の後ろには殺気立った方々…。
…女子は泣く泣く100円を現金で支払った…。
紅p 「ひぇ~! 災難でしたね!」
女子 「そうでしょ?」
紅p 「私なら順番かわってもらうかもです…」
女子 「ねー? 私ねOBACHANには100円払ってって思ったけど、自分の時は嫌だったわ!」
紅p 「ごもっともですっ!」
こうして紅pもぷんぷんモードに突入したのだった…。
ー*ー
とまあ、またもや女子さんが変な事に巻き込まれちゃいましたってお話でした!
いやいや…困りますな!!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
うーん…私なら絶対に文句言ってるだろうな~。
女子さんは我慢強い事!
うん! さすが女子!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




