女子トークにはこんな外野もいる! ~その 9~
私の家では2匹の猫を飼っている。
他の作品で自慢しているから名前は言わせてもらう!
そう、『らら様』と二代目『くるちゃん』だ♡
ちなみに2匹とも女子である☆
ー*ー
家で猫様と暮らしている紅pは猫好きである。
そして、年下の彼女の実家でも猫を飼っているので、紅pはすぐにその話を振るのである。
紅p 「ねえねえ、彼女さん♪」
彼女 「何でしょう紅pさん?」
紅p 「みきゃんさん…♡」
そう、彼女の実家の猫さんの名前は『みきゃん』…。
…嘘だ。『みかん』君だ!
そんな『みかん』君を紅pが愛情込めて『みきゃん』さんと呼ぶのである。
で、そんな『みきゃん』さんのどこに紅pが魅かれるのかと言うと…。
紅p 「みきゃんさん、毛、ふわふわ、もふもふ?」
彼女 「はい♡」
紅p 「みきゃんさん、体、ふくよか?」
彼女 「はい♡」
そう、紅pの家の猫様は、2匹ともショートヘアーだ。
しかも、片方はベリーショートだ!
こんな言葉が合っているのかは分からないが片方は毛が超短いのだ☆
それから一応2匹とも女子なので、華奢な体である。
だが! 『みきゃん』さんは女子ではない!
なので体重が紅p家の猫様2匹を足してもそれ以上あるのだ!
しかも、長毛種というではないか!?
これらの事によって、無い物ねだりのように紅pは『みきゃん』さんにメロメロなのだ♡
紅p 「にゃーん! みきゃんさん、だっこしたぁ~い!!」
彼女 「…♪」
外野 「紅pじゃ、持てないと思う…」
そして、妄想の中の『みきゃん』さんをだっこしている紅pの耳にまた変な声が聞えて来た。
いや、だっこ出来るし!と心でつっこんだ紅pは彼女とお話を続けた。
紅p 「んじゃあ、べるべるは?」
『べるべる』とは彼女の親族が飼っている猫さんの名前である。
『べるべる』も女子ではないし長毛酒だ。
しかも『みきゃん』さんを超えるそれらの特徴!?
魅かれない訳がないのだ☆
そんな幸せいっぱいモードの紅pにまたもや変な声が聞えた。
外野 「紅pは猫に噛まれるんだろ?」
…幸せモードを壊された紅pは深く息を吸った。
紅p 「女子の話に入るでにゃい!!」
彼女 「でも、べるべるは噛みますよ?」
紅p 「…」
ー*ー
とまあ、大きな猫さんをだっこしてみたい♡的な欲望まみれのお話でした!
『みきゃん』さん、『べるべる』君、だっこしたい!!
でも、『べるべる』君の体重は10㎏越え!?
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
でも、『みきゃん』さんは男好きらしい!?
何やら彼女さんのパパさんや、檀那さんやら、男性の配達の方の処ばかり行くらしい…。
…次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




