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ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 22~

 再度おきします…。

 皆様、ご存じでしょうか?

ー*ー

 『パルテノン神殿』から『走れメロス』になり『イカロス』からの『勇気一つを友にして』に

女子?トークは変化していった。

 そこからここまで話は変わりまして…。

 ※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」と表記します!

紅p 「ところで勇気一つを友にしてってどこで習う歌なんですか?」

女子 「え? 小学校とかだっけ?」

マ女 「NHKのみんなの歌とかじゃなかったっけ?」

女子 「わーっ! 懐かしいですね、みんなの歌とか♪」

マ女 「そうね~。ひげなしゴゲジャバルとかあったよね♪」

紅p 「ひげなしごげ…?」

 またもや聞いた事のない歌のタイトルが紅pの耳を掠めた。

 おかげで紅pの頭から、あのエンドレスフレーズは消えた♪

女子 「マ女さん、何ですかその歌?」

 どうやら女子にも聞き覚えのないようだった…ほっ!

マ女 「えーん? 知らないひげなしゴゲジャバル?」

紅p 「知りませんね」

女子 「知りませんよ」

マ女 「ゴゲジャバルがかわいそうなんだよ!」

紅p 「どのように?」

マ女 「えっとね、ゴゲジャバルがひげを切られてひげなしになるのね!」

紅p 「にゃ、にゃんと!? 誰ですそんな悪い事をする奴は!!」

 猫さんと共に暮らしている紅pからしたら猫さんのひげを切るなんて由々しき事態である!

 なので紅pは、ぷんぷんした!!

マ女 「颯爽と現れた小僧!」

紅p 「おのれ…そやつを懲らしめねばあかんな!!」

マ女 「だよね! でね、ゴゲジャバルはひげがない事に笑われちゃうの!」

紅p 「ゴゲジャバルかわいそう…初代(しょだい)ちゃんを思い出すっす!」

 『初代(しょだい)』ちゃんとは紅pの最初で恐らく最後の猫さんの事である。

 彼女と紅pは、らぶらぶ♡な生活をしていたのよん♪

 そんな『初代(しょだい)』ちゃんとはペットショップの運命の壁ドンの出会いだった。

 で、ですよ…『初代(しょだい)』ちゃんは恐らくペットショップでひげを根こそぎ切り落とされていたのだ!?

 まあ『初代(しょだい)』ちゃんはやんちゃでしたのでね、仕方がなかったのかもですが…。

 そのせいで『初代(しょだい)』ちゃんは生涯ほとんどひげが生えなかったのである。

マ女 「初代(しょだい)ちゃんはそんな感じだったね…」

 ちなみにマ女も『初代(しょだい)』ちゃんの事は知っている。

 会った事はないけどね。

紅p 「そうっすねぇ…」

 そんな『初代(しょだい)ちゃん』の思い出に浸りながら女子?トークは続く。

紅p 「…そう言えば初代(しょだい)ちゃんは、らら様のひげを噛み切っていましたな」

 『らら様』とは紅p家の女王様猫の事である。

 『初代(しょだい)』ちゃんと『らら様』は猫種は違うが歳は同じである。

 それに仲がとてもよかった。

 『初代(しょだい)』ちゃんの方がたった9日だけ早く生まれただけなのに

母親なつもりで『初代(しょだい)』ちゃんは『らら様』の世話をしていたのだ。

 で、その中にグルーミングがありの、ひげカットがあったのだ!?

 こんな『初代(しょだい)』ちゃんのお話はもう少し続く…♡

ー*ー

 とまあ、ひげなしゴゲジャバルってご存じですかってお話でした。

 …ご存じ?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ペットショップにいる動物でやんちゃなコは、ひげを切られちゃう事があるみたいですね。

 まあペットショップ内でケガでもしたら大変ですから。

 にしても…どうして『初代(しょだい)』ちゃんのひげは生えなかったのだろう?

 目の上の方のも短いし少なかったな。

 で、『2代目』は…ひげボーボーです!?

 『初代(しょだい)』ちゃんと同じ猫種なのに不思議ですね。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆

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