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ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 21~

 またまたお聞きしますが皆さま、ご存じですか?

ー*ー

 『走れメロス』をざっと年上の女子に紅pは話した。

 そこから女子?トークは何故かこんな風になりまして…。

 ※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」と表記します!

女子 「ねえ紅pちゃん。走れメロスって何か歌がなかったっけ?」

紅p 「歌、ですか…?」

 女子に聞かれた紅pの頭の中ではある歌のフレーズがエンドレスでかかっていた。

 〽 走れ~走れ~走れマキバオ~♪

  本命穴馬かきわけて~♪

 で、絶対に↑の〽は『走れメロス』と関係がないと思った紅pは何も言えずにいた。

女子 「えぇ…マ女さん、どうです?」

 紅pが固まっていたので女子はマ女に話をふる。

マ女 「うーん…わかんないなぁ…」

 マ女にも心当たりがなかったに見えたその時だった。

女子 「あっ! メロスじゃなくってイカロスかも!?」

 女子にひらめきが訪れた☆彡

マ女 「あっ! そうかも♪」

 すると、マ女も何かを思い出したようで笑った。

紅p 「…」

 だが、『イカロス』と聞いても紅pの頭の中ではずっと先程のフレーズが流れ続けていた。

女子 「えーっと…何でしたっけ?」

マ女 「ここまで来てるんだけど…」

 頭をつんつん刺激したり、喉に手を当てる女子2人。

女子 「あぁっ! 勇気一つを友にしてだ!」

 すると、女子の口から聞いた事もない歌のタイトルが出て来た!?

マ女 「そう! それよ~」

 どうもマ女もその歌を知っているようだった。

紅p 「…」

 で、紅pの頭の中ではまだあのフレーズが流れ続けていた。

 そんな紅pの前で女子2人は『勇気一つを友にして』の歌を歌ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、こんな歌があるんですってお話でした。

 …どうです? ご存じですか?

 そして、まだまだあらぬ方へ向かう女子トークは続く!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 あとで調べたのですが『走れメロス』を題材とした歌もいくつかあるみたいですね。

 こちらもご存じでしょうか?

 勿論、私は知りません!

 はぁ…マキバオー!(涙)

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆

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