年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 35~
まあ、そうかもしれませんがねぇ…
ー*ー
とある日。
紅pは大好き♡年下の彼女からある話をきいていた…。
※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!
紅p 「何でそうなる?」
彼女 「まあ、私が悪いんでしょう…」
彼女はしょんぼりしていた。
その原因は檀那に怒られたからである!?
紅p 「いやいやいや! 彼女さんはぜんぜん悪くないって!」
が、紅p的には彼女に非はないと思う!
なのでそれを伝える事にした。
彼女 「でも、アジフライあげた後の油でそのままトンカツをあげたんですよ?」
で、これが旦那から怒られた理由ね。
紅p 「んでもさ、前日の夜中の0時に檀那を迎えに行ったんでしょ?」
彼女 「はい。まあ、じゃんけんに負けたので…」
簡単に説明すると、とある平日。
彼女の檀那はその友達とで夜中の釣りに行く事となった。
そこではお酒を飲みながらの釣り。
檀那の友達は車中泊を決行するが檀那は帰る事を決行!
で、そのお迎えをじゃんけんに負けた彼女が決行した。
紅p 「で、そこからアジをさばいたんでしょ?」
彼女 「そうなんですよぅ! 帰り着いてその事に気付いたんです!」
紅p 「それをちゃんとやったのに次の日はお出かけでしょ?」
彼女 「はいぃ…」
紅p 「そのお出かけだって檀那のリクエストでしょ?」
彼女 「そうですねぇ…」
紅p 「その後でのトンカツ事件?」
彼女 「はいぃ…」
紅p 「そりゃ彼女さんはぜんぜん悪くないからね!」
彼女 「…ありがとうございます♪」
こうして紅pは大好き♡彼女を元気づける事ができたのだった…。
ー*ー
とまあ、どこも大変ですなーってお話でした!
…文句があんなら自分でせいや!!(怒)
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
数日後、彼女さんは檀那からコンビニスウィーツ×2つを贈られたそうです♪
それで仲直りしたみたいです♡
めでたし、めでたし…なのかな?
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




