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傍観者紅pの心の声♪ ~その 8~

 あやつはあれから…。

ー*ー

 前回の話に出て来たクモのヌケガラ。

 実はあやつは…?!

 ※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

 とある日。

 紅pの職場は全員が早番だった。

 で、紅pがちいと職場を離れているうちに

職場の外がとても愉快な事となっていたので紅pは静かに見守る事にした。

女子×3人 「わーきゃー!!!!」

 この時、紅pはこう思った!

紅p 「みんな、元気だね♪」

 で、実際は3人の女子は「わーきゃー」言いながらあるものと対決していたのである。

 この時、紅pはこう思った!

紅p 「ん? マ女さんはほうきを持ってるね♪」

 実は女子達はあのヌケガラの本体と戦っていたのだ!

 この時、紅pはこう思った!

紅p 「みんなファイト♪」

 すると、『外野』が出勤して来た。

 で、3人の女子達は急いで『外野』の所に行って「わーきゃー」と何かを訴えていた。

 からの『外野』が最初に女子3人が「わーきゃー」言ってた所迄歩いて行った。

 そして、しゃがんで何かをした後にしげみの方へ歩いて行った。

 3人の女子達はと言うと生温かく『外野』の背を見ていた。 

 そんな3人の女子達の所へ紅pは行った。

紅p 「外野、何してるんですか?」

マ女 「外野君ったらクモを素手で持ったんだよ!」

紅p 「はぁ…で、クモを自然に返したと?」

彼女 「そうなんですっ!」

マ女 「もうっ、信じられないよね? 素手だよ?」

紅p 「うーん…」

 別にぃと苦笑いしている紅pの下へ女子がしれっと近づいて来た。

女子 「ねえ、紅pちゃん…」

紅p 「どうしたんです女子さん?」

女子 「私、掃除中にマ女さんから大絶叫をくらったんだよね」

紅p 「にゃ、にゃんで?」

女子 「私ね掃除中にマ女さんと話してたの」

紅p 「ふんふん…」

女子 「そーしたらマ女さんの視界にあのクモが入ったみたいで…」

紅p 「あー、な~る♪」

女子 「もうっ、凄かったんだよ?」

紅p 「カメムシが手にのった時も凄かったですよ?」

女子 「え? 何なに? それ聞かせて!」

 あのカメムシ事件の時、女子は現場にいなかった。

 なので紅pは興味津々な女子に話す事にした。

 そうやって愉快な女子達と紅pともう一人はその日も仕事に就いたのだった…。

ー*ー

 とまあ、あやつはしぶとく生きてましたってお話でした!

 …2週間ぐらいかな? どうやって生き延びたのやら…。

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 途中から紅pは傍観者ではなくなっていた…(汗)

 次はちゃんと傍観者らしく無言を貫くぞ! おー!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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