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年上の女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 6~

 …出たのです。

 あれが出たのですよ…!?

ー*ー

 紅pの職場は山の上にある。

 と言っても○○山とかではなく山を切り開いた場所。

 なのでよーく色んなあれが出るのですが…。

 ※これより年上の女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

彼女 「おはようございます」

紅p 「おはよう彼女さん♪」

 その日はママ女子はお休み。

 そして遅番のローテで紅p大好き♡女子が出勤して来た。

 なので紅pのテンションはあげあげだった♪

女子 「…おはよう彼女さん」

 が、女子のテンションは下げ下げだった!?

 …下げ下げとか言うのかしら?

彼女 「女子さん、どうしたんですか?」

女子 「…彼女さん、ちょっとこっちに来て」

 女子は静かに案内を始めた。

 それに彼女は付いて行った。

 もちろん紅pも付いて行った♪

女子 「これ、どう?」

 そして、とある所で立ち止まった女子はあるものを指差した。

彼女 「うえぇ…これ、クモの死骸ですか?」

女子 「…ヌケガラ」

 そう、脱皮したクモのそれがスタッフルームのとある所にあったのだ!

 ちなみに大きさは女子の掌サイズ!? ひえぇーっ!

 で、前日に女子達は発見していた。

 でも、前日は彼女はお休み。

 なので彼女はヌケガラの存在を知らなかったのだ☆

彼女 「本体はどこにいったんですか?」

女子 「わかんない…てか、彼女さん」

彼女 「何でしょう?」

女子 「クモ、怖くないの?」

彼女 「クモよりGの方が嫌ですね…」

紅p 「セミは?」

 実は彼女はセミが大の苦手なのだ!

彼女 「あぁ…難しいですねぇ…」

紅p 「んじゃあ、トンボは?」

 時期的に職場の外にはトンボさんがいっぱい飛んでいた李する♪

 なのでちょいと聞いてみた。

彼女 「トンボは別にそこまでは…。まあ、車に当るのは嫌ですかね?」

女子 「えぇーっ! トンボは無理無理!」

 おぉーっと!? ここで女子が何やら言い出したぞ?

 紅pは聞き手にまわる。

 だって、面白そうですもん♪

彼女 「無理ですか?」

女子 「だってぇ…」

 女子にはトンボに纏わるトラウマがある。

 紅pはそれを知っていた。

紅p 「確か首がポロリだったんですよね?」

 なので言ってみた。

 そう、以前に聞いた事があったのだが女子は子供の時分、

目の前でトンボさんの首がポロリと落ちた現場を見てしまったらしい。

女子 「そうなのよぅ…もう、怖かったぁ…」

彼女 「それは嫌ですねぇ…」

 …こんな女子?トークが繰り広げられた数日後、事件が起こる!?

ー*ー

 とまあ、子供のころのトラウマはなかなか克服できませんってなお話でした。

 ふぅ…次に続くよ~☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 続く言うときながら前回の話と関係があるものとなりましたね。

 そう、クモ!

 我が家にはよくハエトリグモが出現します。

 ですがリビングから逃がしてあげないと、とんでもない事となります…猫さん達によって!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 私の虫に関するトラウマは…

カマキリのお尻から黒いミミズみたいな虫がうにょうにょ出て来た現場を見た所ですかね?

 あれって確か帰省中らしいですね。

 で、カマキリから出る時にカマキリを洗脳して水辺に行かせるらしい…!? ほんとかな?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆

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