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ママ女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 10~

 うふふのふぅ~♪

ー*ー

 それはとある月曜日の事である。

 その日は紅p大好き♡年下の彼女さんが早番だった日だった。

 ※これより年下の彼女は「彼女」、ママ女子は「女子」と表記します!

紅p 「おっはよ彼女さん!」

彼女 「おはようございます紅pさん」

 いつも彼女は紅pより早く出勤して掃除を色々と熟してくれている。

 …なので紅pがする事はほとんどにゃい(涙)

 が! 紅pはある事に気付いた!?

紅p 「…彼女さんや、髪を切りました?」

 そう、彼女は髪をバッサリと切ってショートになっていたのだ。

 いや、ベリーショートだった☆

彼女 「はい…バッサリ切っちゃいました」♡」

 恥ずかしそうにする彼女。

 こういうところが可愛い♡

紅p 「ベリーショートって昔とかもしてたの?」

彼女 「いえ、ここまで短くするのは初めてです」

 ちなみに彼女は肩甲骨ぐらいの長さから耳下までのベリーショートとなっていた。

紅p 「檀那、びっくりしたんじゃね?」

彼女 「…旦那のリクエストです♪」

紅p 「…」

 朝からラヴラヴ話を聞かされた紅pにある企みが出来た!

 それから暫くして女子が出勤して来た。

女子 「おはようございます」

紅p 「おはようございます女子さん! 聞いてください!」

 そう、紅pの企みとは女子に彼女のラヴラヴ話を言ってやろうという事だった!

 …小さい企みだ事。

 すると、女子からはまさかの反応が!?

女子 「え? 彼女さんってそういうタイプなの?」

紅p 「タイプとは?」

女子 「私ならリクエストされたらそれには絶対にしないわ!」

 ここで女子の意外すぎる発言!

紅p 「そ、そうなんですかぁ…」

 女子に少々引いてしまう紅p。

女子 「ちょっと彼女さんと話さなきゃ!」

 そんな紅pの前から女子は彼女の下へ向かった。

紅p 「…」

  そして、紅pは女子を生温かく見送ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、他人の意見を素直に聞き入れる人もいればそうでないって人もいるってお話でした!

 うーん…私なら…♪

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 今の私の髪は肩までの長さです。

 もうちょい長くしたいのですが如何せん!

 行き付けの美容師さんが好みの長さに切っちゃううんですよねぇ…。

 こちらのリクエストなんぞきかずに…。

 美容師さん、理容師さんって髪を切る事が好きなのでしょうかね?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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