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ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 27~

 そう言えば、そんなことわざ?風習ってありますよね…。

ー*ー

 それはママ女子が早番だった日の事。

 朝の掃除を終えた紅p達は二人でのんびりとしていた。

 ※これよりママ女子は「女子」と表記します! 

女子 「ねえ、紅にゃん…」

 掃除を終えたのにちょいと元気がない女子。

紅p 「どうしたんです?」

女子 「今朝ね、うちの玄関先にクモがいたの…しかもデッカい奴!」

 女子は右掌をめいっぱい拡げそのクモの大きさをアピールしてきた!

 紅pにその掌をさわらせ、このぐらいよ!と説明してくれた!?

紅p 「ほぅ…」

 その大きさに少々ビビる紅p。

女子 「朝だから殺せないじゃん?」

 まあ、そういうのがあるのよ!

 朝クモは何とやらってね。

紅p 「確かに…」

女子 「だからね、私は何にもしないんならいてもいいよって言ったの」

紅p 「おぉ…」

女子 「でも、心の声は出て行ってだったのね!」

紅p 「まあ、そうでしょうな…」

女子 「そうしたらさ、そいつは娘ちゃんが洗面所を使ってる時に出現したの!」

紅p 「ひぇーっ!? 娘ちゃん大丈夫だったんですか?」

女子 「一応はね。何か鏡にうつる感じだったみたいだから!」

紅p 「へぇ…」

女子 「それからがよ! そいつったら風呂場にいたのよ!!」

紅p 「にゃ、にゃんとぉーー?!」

女子 「しかも目の前に出たから何の抵抗もできないじゃん?」

紅p 「できませんな…」

女子 「それでも私はがんばってそいつを窓から追い出したの!」

紅p 「おぉっ! がんばりましたな♪」

女子 「でしょぅ? もっと褒めて~」

紅p 「女子さん、凄い凄い!」

女子 「…♪」

 こうして紅pは女子の武勇伝をきかせてもらったのだった…。

ー*ー

 とまあ、朝から女子だって戦うのよ!ってなお話でした!

 女子だってやる時はやるのよ? ふふん!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 私も昔、アパートで独り暮らししている時にデカいクモさんが出現しました。

 その名も"軍曹”!

 …いや、ちゃんとした名前はあるのよ?

 ただ、あだ名がそんなやつね。

 んで、当時の私は怖すぎて追い出す事ができずに確か2か月ぐらいそやつと共に暮らしました…。

 え? そっちの方が怖い?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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