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年下の彼女と別支店で働く女子と紅p♪ ~その 9~

 いよいよ秘密の焼肉女子?会は終わりを迎える…。

ー*ー

 秘密の焼肉女子?会もいよいよ終盤。

 女子?トークが繰り広げられている間にちゃんとお肉を食べていた。

 タン、マクミ、カルビ、ミノ…。

 本当に多くのお肉を注文した。

 そこでこんなお肉もありました☆

 ※これより別支店で働く女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「おっ! 馬刺しもあるんだ」

 そう、『馬刺し』!

 なかなか紅pが住んでいる都会から離れた所ではお目見えしない。

 それは『馬刺し』は生で食べるので新鮮さが命だからだ。

女子 「馬刺しって足が速くなれるってあの人が言ってました!」

 あの人とは…確か昔エアーで猛獣と戦ってた人。

 違ったらすまん!

紅p 「まさかそれ信じてないよね?」

女子 「…♪」

 どこまで信じているのか不安になる笑顔を向けてくる女子に紅pは少し引いた。

紅p 「ところでさ、今年度はまた走るの?」

女子 「はい! あれに行きます!」

 女子が言うあれとは女性だけが走るマラソン大会の事である。

 3月にあるらしい。

彼女 「へぇ~凄いですね!」

女子 「えへへ…」

紅p 「女子さんはマラソン大会のために、ほぼ毎日10㎞走ってるんだよね~」

女子 「昨日は欲張って14㎞走りました♪」

彼女 「…」 紅p 「…」

 もうね、何も言えないよ…(笑)

 でも、紅pは女子?トークを続ける!

紅p 「女子さんは前にその大会でフルを完走してティファニーのメダルもらってたよ」

彼女 「えぇーっ!?」

 びっくりしすぎて言葉を失う彼女。

女子 「ちっちっちっ、紅p…今年度は違うんですよ?」

 何故か紅pにどや顔を披露する女子。

紅p 「ほぅ?」

女子 「あれからティファニーは終わってバカラのグラスになったんです♪」

紅p 「バ、バカラ…?!」

 口が開けっ放しになった紅p。

 バカラなんて何とか鑑定団でしか知らにゃいぞ!?

女子 「はい! だからそれもほしいってのもあって参加する事にしたんです♡」

紅p 「…馬刺しお願いしまーす!」

女子 「…♡」

 こうして色々なお肉を堪能した秘密の焼肉女子?会は終わりを迎えたのだった…。

ー*ー

 とまあ、馬刺しは凄い力を秘めてるんですってなお話でした!

 私は昔ですが短距離走の方が得意でした。

 体力がないもんでね。

 ささと終わらせる方が性に合っていて結構いい成績でしたよ~☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 実は最後にアイスを注文しました。

 ブルーソルトだっけ?

 美味しかったです♡

 あと、コリコリなんてメニューを食べたかったな♪

 それと次のこのような会の予定までもが決まってしまいまして…(汗)

 女子達は好きねぇ~♡

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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