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年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 21~

 ま、まあ、仕事中にそうしてた方が悪いのですが…。

ー*ー

 ある雨が降っていた日。

 年上の女子は遅番で前日はお休みだった。

 ※これより年上の女子は「女子」と表記します!

女子 「おはよう」

紅p 「おはようございます!」

女子 「ねえ、地震すごかったね!」

紅p 「え?」

女子 「いや、さっき地震あったじゃん?」

紅p 「ありましたっけ?」

 一応、この日は年下の彼女と外野もいた。

 なので聞いてみたが二人共わからなかったとの事。

女子 「うっそだー!」

 女子は職場のパソコンで地震速報を調べた。

女子 「ほらぁ! 震度3だって!」

紅p 「全然わかりませんでした…」

女子 「私、車の中で揺れたのわかったんだよ~」

紅p 「そうでしたか…てか、最近地震って多くないっすか?」

女子 「多いねぇ…」

 恐ろしい未来を想像した女子?2人は身震いした!

 それでも普通に仕事は始まる。

女子 「ねえ、紅pちゃん」

紅p 「何でしょうか?」

女子 「私ね昨日…おはようございます!」

紅p 「おはようございます!」

 女子?トークが始まりそうだったがお客様の来店により始まらなかった。

 それから数組のお客様の対応を終えると静かになった。

女子 「でね、紅pちゃん。さっきの話なんだけど」

紅p 「はい」

女子 「昨日、私○○ら辺を…」

 トゥルルルル!

 女子が何かを話し始めると電話が鳴った。

 で、女子がその電話を取った。

 それから電話対応を終える。

 だが、女子は続きを話しそうにない…!?

 もしかして忘れてる?

紅p 「で、女子さん。さっきの話って…」

 なので紅pは聞いてみた!

女子 「あっ、そうそう! それでね…こんにちは!」

紅p 「こんにちは!」

 が、またもやお客様が来店し、おあずけとなってしまった…。

ー*ー

 とまあ、仕事中の女子?トークは難しいってお話でした!

 …私語厳禁!(笑)

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみに女子さんの話の内容は前日ある場所でおおくのお巡りさんを見かけた事についてでした。

 どーしてそんなにいたのかな?と聞かれたので私はお答えしました。

 その答えは…ひ、み、つ!

 話は変わりますが私、眠っていても地震がくる前に目が覚めます!? 特殊能力?

 けど、ものの数秒前なので何の役にも立ちません…(涙)

 ちなみに女子さんも同じ能力持ちです♡

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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