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年下の彼女と別支店で働く女子と紅p♪ ~その 8~

 お酒も入ると秘密の焼肉女子?会はこーんな風に進んじゃいまして…。

ー*ー

 紅pと別支店で働く女子と年下の彼女の秘密の焼肉女子?会は順調に進んだ。

 そこで何故かこんな事となっていた。

 ※これより別支店で働く女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「ちょちょちょ! 何でそうなった?」

 紅pは非常に動揺していた。

女子 「さあ? あの野球選手が結婚したからじゃないかな?」

紅p 「にしても、いきなりは絶対に変だって!!」

 紅pと女子は女子の友達について話していた。

 その女子の友達というのは…ep.4で出て来た女子の事である。

 その女子の趣向が180度ひっくり返ったのだ!?

 正確に言えば普通になったのかな?(汗)

 とりあえず、いきなりあのアイドルグループが好きだと言い出したのだ!?

 もう、天地がひっくり返った気分になるほどの衝撃があった!

彼女 「その野球選手ってどんな人です?」

紅p 「うーん…もう引退したんだよね…」

女子 「この人です!」

 女子はスマホである元プロ野球選手の画像を彼女に見せた。

 さすが女子! 動きが速いぜ♪

彼女 「…」

 彼女は暫くのあいだ黙ってしまった。

 皆様にはこのギャップがそれぐらい衝撃である事をご理解してもらいたい!

紅p 「ところでさ、女子さんもそのグループ好きって言ってたよね?」

女子 「はい♡ 確か紅pのお母さんもそうでしたよね?」

 そう、女子もその友達の女子も紅p母が最近ドはまりしているあるグループが好きなのだ☆

紅p 「そうそう! ○○君と□□君がいいって言ってた!」

 紅pにしては珍しく、すいっと名前が出た♪

女子 「えぇーーっ! 一緒です一緒です♡」

紅p 「そ、そっかぁ…」

 何故か興奮する女子に紅pは少し引いた。

彼女 「紅pさん! △△はどうです?」

 何故か向きになる彼女にも紅pは少し引いた。

 △△とは彼女が好きなグループで関西エリアがどうとかこうとか言うグループ。

 だが、彼女が好きなグループは決して一つではない!

 他にも□□なんてグループも好きだったりする。

紅p 「あっと…えっと…」

女子 「紅p! 一緒にファンクラブ入りましょうよぅ!」

彼女 「紅pさん! こっちの方がいいですってっ!」

紅p 「…♡」

 2人から何か言われても彼女に右手をつかまれてちょいと幸せだと思った紅pだった…。

ー*ー

 とまあ、やっぱ女子トークにはアイドルの話はつきものってお話でした!

 アイドル化ぁ…。

 アイドルねぇ…。

 …〽 好きなんだけぇ~ど♪

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 この時期にもなると引退する野球選手の名前がずらっと出そろいますね。

 何のスポーツにしても知っている方の引退は寂しいものです。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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