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年下の彼女と別支店で働く女子と紅p♪ ~その 7~

 お肉を食べると何故か白いお米が食べたくなりますよね~。

ー*ー

 紅pと別支店で働く女子と年下の彼女は秘密の焼肉女子?会を行っていた。

 そこで紅pはメニューの『お茶漬け』に目がいきまして…。

 ※これより別支店で働く女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「お茶漬けかぁ…食べよっかな♪」

女子 「梅とわさびとチャンジャがありますよ?」

紅p 「チャンジャ? 何じゃそりゃ?」

彼女 「韓国の食べ物です。辛くて美味しいですよ?」

紅p 「ふーん…でも、わさびがいいな♪」

女子 「えぇーっ!!」 彼女 「えぇーーっ!!」

 何故か女子2人から同時にそう言われる紅p。

紅p 「…何でや?」

 聞いてみた。

女子 「だって、わさび食べれませんもん!」

彼女 「私も食べれません!」

 だ、そうだ…。

紅p 「わさび、美味しいのに?」

女子 「いらないです!」

彼女 「いりません!」

紅p 「なら、からしは?」

女子 「もっといりません!」

彼女 「いりませんね!」

紅p 「…」

 どうも女子2人は女子なようで辛いものは苦手みたいだった。

紅p 「…なら、チャンジャにしよっと!」

 そして、すぐに周りに流される紅pは『わさび』をさっさとあきらめ『チャンジャ』にした。

彼女 「じゃあ私は梅で!」

 実は流されやすい彼女も注文した♪

 そうしていると『獺祭(ダッサイ)』の登場!

 『獺祭(ダッサイ)』を知りたい方は前の話かネット検索をお願いいたします☆

紅p 「へぇ~コップが升に入ってるんだ!」

 升の中にはコップに並々になった『獺祭(ダッサイ)』があった。

 そして、升の中に少しこぼれた『獺祭(ダッサイ)』♪

紅p 「では彼女さんや。かんぱーい♪」

彼女 「かんぱーい!」

 キンキンに冷えた『獺祭(ダッサイ)』を一口、口にふくめばいい日本酒の香りが広がる。

 鼻から抜ける感覚は香りを軽く残しつつすっと消える感じ。

 そして喉越しは滑らかだった。

 甘口にしてはまったり感はなくとても飲みやすいというのが素直な感想♡

 でも…ついつい飲みすぎてしまいそう(汗)

紅p 「へぇ…普段、辛口しか日本酒飲まないけど凄く美味しい!」

彼女 「そうですよね♪ お口に合ってよかったです♡」

 こうして紅pと彼女は『獺祭(ダッサイ)』を飲んだ。

 その間に女子はまたビールを注文したのだった…。

ー*ー

 とまあ、女子は辛いのが苦手なんです!ってお話でした。

 そっかぁ…これでは紅pは女子へ程遠いよぅ…(涙)



 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 わさび…美味しいと思うんですけどねぇ…。

 あのツンとくる感覚、大好きじゃーー♡

 からしも好き♡

 唐辛子もゆずこしょうも、みんな好き♡

 スコーピオンソース…。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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