年下の彼女と別支店で働く女子と紅p♪ ~その 6~
まだまだ秘密の焼肉女子?会は始まったばかりだよ~。
ー*ー
紅pと別支店で働く女子と年下の彼女はとある店で秘密の焼肉女子?会を楽しんでいた。
※これより別支店で働く女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!
彼女の旦那自慢から彼女のお姉さんに女子の目は釘付けとなっていた。
が、紅pはどうしてもここで注文したいものがあった!
紅p 「ねぇねぇ彼女さん! あれを注文しようよぅ!」
だから彼女の注目をこちらに集めた。
彼女 「獺祭ですね?」
そう、彼女はこの『獺祭』が好きである。
『獺祭』とは日本を代表する純米大吟醸の銘柄の事で
前々からこのお酒について彼女から聞いていた紅pは絶対に彼女と飲む事を決めていたのだ☆
彼女 「じゃあ頼みましょうか?」
紅p 「お願いしまーす♡」
女子 「あっ! 私はビールで!」
やはり女子のビールを飲む速さは半端なかった。
紅pと彼女が2/3ほどんだ時には飲み切っていたのである。
紅p 「彼女さんや! さっさとそれ飲んで獺祭と他も頼むよ!」
彼女 「わかりました!」
紅pと彼女は急いで手元の飲み物を飲み切った。
そうやってまた飲み物を注文した女子?達。
そこで最初に注文したお肉達が運ばれて来た♡
もちろん焼きます!
じゅーじゅー、美味しそうな音を立ていい香りを漂わせるお肉達。
そのお肉につけるタレは何と5種類もあるではないか!?
お肉だけでなくタレにも拘りが凄かった☆
紅p 「美味しい♡」
女子 「美味しい!」
彼女 「美味しいですね~」
こうして女子?3人は美味しいお肉を堪能していた。
紅p 「おっ! ご飯だけじゃなくってお茶漬けもあるんだ!?」
お肉を食べると白いお米が食べたくなるもので、ついついそのメニューに目がいく。
そこにお茶漬けがあった♡
その種類は…どんなのがあるでしょうか?
ー*ー
とまあ、紅pと彼女のお目当ては『獺祭』でした!って話でした。
『獺祭』のお味の感想も次話で綴るよ~♪
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
『獺祭』…。
また飲みたいな♪
地元でどっかで売ってるのだろうか?
探してみるとしよう!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




