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年下の彼女と別支店で働く女子と紅p♪ ~その 5~

 かんぱーい♪

 ここから秘密の焼肉女子?会は始まる!

ー*ー

 秘密の焼肉女子?会はようやく始まった。

 そこでまずはこうなる…。

 ※これより別支店で働く女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

女子 「彼女さん! おすすめなんですか?」

 そう、何度かこのお店に来た事のある彼女は聞かれる。

 聞いた女子は紅pの前の席♪

彼女 「えぇ…やっぱタンとマクミですかね?」

 答えた彼女は紅pのすぐ隣で座ってる♡

紅p 「タンって7種類もあるんですか?」

 驚きだった。

 最近他の店でもそうだったがタンの種類って本当に多くなっている。

 厚切りタン。薄切りタン。

 タン元。タン先etc…。

 うーむっ! どれも美味しそう♡

紅p 「とりあえず、ずらっと頼もうよう!」

女子 「そうですね!」

彼女 「そうですね!」

 ちなみにこのお店では注文してからお肉を切り分けてくれる。

 新鮮♪

 でも…ちょいと来るまでにお時間がかかるので女子?トークが始まった。

紅p 「ところで彼女さん。上手くご飯は炊けた?」

彼女 「そ、それが旦那がもう炊いてまして…」

紅p 「そっかぁ…残念!」

女子 「紅p。何の話をしてるんです?」

 紅pは女子にあのいきさつを話した。

 どんなのかはこのシリーズの~その 3~を参考にしてほしい。

女子 「色々大変なんですねぇ…」

彼女 「旦那は子供ですからねぇ…」

 そう言いつつも彼女は自分のスマホに写る旦那を女子に見せた。

 やっぱ好きやね~♡

女子 「えっ!? この人って彼女さんのお姉さんですか?」

 が! 女子が注目したのは旦那の隣に写っている彼女のお姉さんの方だった。

彼女 「そうですよ」

女子 「お姉さんってギャルですね! 金髪?」

彼女 「そうですよぅ! 職場の方も何にも言わないそうです」

 ちなみに彼女のお姉さんの職場は都会だったりする。

 離れてるね…。

 こんな風に秘密の女子?会は信仰していった…。

ー*ー

 とまあ、一度でも店に行った事がある人はほぼ必ずこれを聞かれますよねってお話でした!

 おすすめ何ですかぁ?

 はっ!? こ、この台詞は『わい田』のお決まりではあるまいか!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 皆様は焼肉で必ず注文するメニューはありますか?

 私はもちろんタンとミノ♡

 あとはせっかく焼肉屋さんに来たのならホルモンですね。

 それも並みホルモン!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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