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年下の彼女と別支店で働く女子と紅p♪ ~その 3~

 よくよく読み直しているとまだ別支店で働く女子は登場していない!?

 …まっ、気にせず前回の続きでございます。

 さて、彼女がわざわざお米を炊かなくてはならない理由とは?

ー*ー

 秘密の焼肉女子?会が行われる日の昼下がり。

 紅pと大好き♡年下の彼女はお昼休みを共にしていた。

 ※これより別支店で働く女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

彼女 「それがですねぇ…旦那、お米を炊く時に適当に水を入れるんですよ」

紅p 「え? 何で?」

彼女 「わかりません。それにお米だって適当に入れるんですよねぇ…」

紅p 「おいおい…」

 呆れてものが言えないとはこの事を言うのだろうと紅pは思った。

彼女 「それでもそれなりにお米自体がおいしいからまあまあおいしくはできるんですけどね…」

紅p 「ま、まあね…」

彼女 「でも、私が炊いた方が絶対においしいんですよ♪」

 さすが主婦!

 スパっと断言した。

紅p 「だよね~」

彼女 「…♡」

 こんなお昼休みを過ごした女子?2人は午後の暇すぎる仕事時間を終え、

いよいよ秘密の焼肉女子?会が行われる店に行く事となった。

 それにはまず彼女が先に店を出てからの…なんて工作行為が…!?

 で、紅pはちょいとトイレにでもと思い…

からの秘密の焼肉女子?会が行われる店に一番乗りで到着した!

 そこでちょうど女子から電話がかかってきた。

 以下はそのやり取りである。

紅p 「もっしもーし! お疲れ様です」

女子 「お疲れ様です。ところで今、どこにいます?」

紅p 「ふっ、ふ~ん! もう着いとるで!」

 電話越しの女子にどや顔を披露した紅p。

 ただし電話は至って普通の電話。

 決してテレビ電話ではない。

女子 「そうなんですね? 私は最寄りのバス停に着いたところです」

紅p 「ほいほい」

女子 「それでナビによると歩いて5分ぐらいで着くみたいです」

紅p 「わかった。待ってるよ~」

女子 「では後程」

 …こんなやり取りがあって約5分ほどすると紅pと女子は合流する事ができたのだった。

ー*ー

 とまあ、ご飯を炊く方法は人それぞれなんですってお話でした。

 やっと新米の季節。

 新米はやっぱ美味しい♡

 何もなくってもそれだけで美味しいね。


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 実は最後にトイレに行った時、プゥゥゥン…なんて音が聞こえまして…。

 それ、放置してきましたが大丈夫でしょうか?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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