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年下の彼女と別支店で働く女子と紅p♪ ~その 2~

 てな事で前回の続きでございます。

 お昼ごはん抜きを決めた年下の彼女に紅pがした事とは?

ー*ー

 諸事情で秘密の焼肉女子?会が行われる日。

 年下の彼女はお昼ごはんを抜く事を決めたのだが…。

※これより別支店で働く女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「…ほい♪」

 休憩時間中、紅pは職場で使用している制服のサイドポケットからあるものを取り出した。

 そして、休憩室のテーブルの上に置いた。

 それは飴♡

 以前に綴ったが紅pの制服のサイドポケットはロシアンルーレットができるぐらいの飴があるのだ!

 でも今回は選んだ。

 どでかい猫ちゃんの顔のべっこう飴を!

 またあのべっこう飴屋さんがイベントで来てたのよ~。

 だからついつい、いっぱい買っちゃいまして…

 ちなみにどでかいべっこう飴の大きさは直径が約3cmほど。

 厚みは約1cmほどだよ~。

 このべっこう飴をおやつにでもと紅pは考えていたのでポケットに忍ばせていたのである。

 もちろん自分のね!

彼女 「え? いいんですか?」

紅p 「焼肉女子?会までこれでしのぐがよい!」

彼女 「…♡」

 彼女の手の動きは速かった。

 紅pが言った途端にべっこう飴を取りのオープンのパクリッ!だった!?

 そんな事もあったがお昼の女子?トークが繰り広げられた。

彼女 「ところで女子さんはどうやって行くんですか?」

紅p 「さあ? どうにかして行く!とは聞いとる」

彼女 「そうなんですね…」

紅p 「まあ奴の事だから大丈夫っしょ♪」

彼女 「わかりました♪」

紅p 「ところでさ、旦那は夜なにを食べるって?」

彼女 「さあ? とりあえずはお米だけは炊いていこうかと」

紅p 「えぇーん? それぐらい自分でやらせなよ!」

彼女 「それがですねぇ…」

 この後、彼女がそうせざるおえない事情が明かされる…。

ー*ー

 とまあ、夜ごはんを贅沢にする時はお昼は軽めなんです!ってなお話でした。

 ちなみに私は…コンビニとかで売ってる丸おにぎりより小さめのおにぎり!

 それにカリカリ梅のふりかけでございました♪

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 そのべっこう飴を私はお気に入りのお客様にお渡しする事があります。

 で、あるお客様に肉球べっこう飴をお渡ししたら…これ、熊の手?と聞かれました♪

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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