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212/218

 年下の彼女と別支店で働く女子と紅p♪ ~その 1~

 遂にこのタイトルを言える日が来てしまったぜぃ!

ー*ー

 あれは今年の大型連休(シルバーウィーク)のある日の事だった。

 紅pは別支店で働く女子からうながされ年下の女子にあるメッセージを送っていた。

 その返信の結果、紅pと別支店で働く女子と年下の彼女で秘密の焼肉女子?会を開く事が決まった。

 ※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

 秘密の焼肉女子?会の前夜。

 紅pは彼女にメッセージを送っていた。

 以下は紅pと彼女のメッセージのやり取りである。

紅p お疲れ様です 明日はどうやって行かれますか?

彼女 遅くなってすみません 明日は旦那が送ってくれます♡

紅p 了解です 明日お願いします

彼女 こちらこそ明日は楽しみにしています

 …まあ秘密の焼肉女子?会が行われる日は彼女は遅番。

 なのであれだったら一緒に行こうかなっと思っていたら夫婦の熱々ぶりを自慢されてしまった…!?

 そんな事もあったが迎えた秘密の焼肉女子?会が行われる日。

 紅pは彼女とお昼を共にしていた。

 が!

紅p 「あれ? 今日、旦那の夜ごはん作りに帰るんじゃなかったっけ?」

 そう、彼女は秘密の焼肉女子?会を旦那に話したところ、夕食を作る事となっていた。

 何でか知らないがそうなっていた。

 だが、帰らない?!

 心配になった紅pは聞いてみた。

彼女 「何かですね、やっぱいいわ~とか今朝になって言われたんです」

 だ、そうな…。

 何と身勝手なやっちゃ!

紅p 「ふーん…まっ、それぐらい自分でさせないとね!」

彼女 「ふふ♪ そうですね」

紅p 「んで、お昼どうすんの? 何にもないみたいだけど…」

 そう、彼女は昼休みに家に帰るつもりだったのでお昼ごはんを持参していなかった。

彼女 「うーん…もう仕方ないからお昼抜きですかねぇ…」

 ふぅとため息を漏らした彼女。

 そんな彼女に紅pがした事とは…続く!

ー*ー

 とまあ、まさかのこの3人での話がスタートします!ってなお話でした。

 うんうん…交流っていいね♪

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 この秘密の焼肉女子?会が始まる前、私は彼女さんにこう言い続けました。

 彼女さんと、ごっはん♪ あと何日?

 すると、彼女さんはいつも、あと○日ですと答えてくれました。

 やっぱ優しいですね♡

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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