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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 32~

 いづれっていっておいて、はやかった。

 前回のあの意味深な終わり方…。

 その理由が今、明かされる…!?

ー*ー

 紅pは今年の大型連休(シルバーウィーク)で別支店で働く女子と☆バックスの限定店舗でテェータイムを楽しんでいた。

 が! そこで別支店で働く女子にある事を急かされあの方にメッセージを送っていたのだが…。

 ※これより別支店で働く女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

女子 「ねぇー紅p! 彼女さんに連絡とってくださいよっ!」

紅p 「へぇへぇ。ちいとお待ちくだせえっと…」

 そう、紅pは紅p大好き♡彼女と連絡を取るように女子から急かされていた。

 ちなみに女子は彼女の連絡先を知らない。

 その逆も然り!

 で、紅pは女子も彼女も連絡先を知っている。

 その逆も然り!

 てな事で彼女とある約束を取り付けたい女子は紅pに急かしていたのである。

 …と言っても紅pがメッセージを打つスピードなんてしれた事♪ 少々お待ちを~となっていた。

紅p 「ほーい、送ったよ。んでも彼女さんは今、旅行チュでっせ?」

女子 「そう言えば彼女さんの旅行先ってわい田の地元でしたね」

紅p 「そうそう。だから、わい田に旅行プラン聞いてみるって言ったら結構ですって断られた♪」

 何を彼女に言ったんだか紅p…。

 そんな事をしていると彼女からメッセージの返信があった!?

紅p 「ややっ!? 旅行中なのにもう返事が来たヨ!」

女子 「えっ、本当ですか? で、どうですって?」

紅p 「○○日ならいいって!」

女子 「やったー♪」

紅p 「ならあとは彼女さんが返って来たらどうするか最終的に決めるね」

女子 「はーい♡」

 こんな事があって数日後…。

紅p 「おはよう彼女さん♪」

彼女 「おはようございます紅pさん」

 紅pと早番ローテの彼女は朝のあいさつを交わしていた。

 そしてここが最大のチャンス!と思った紅pは例の件について話す事にした。

紅p 「でよ、彼女さんや。焼肉の件なんだけど…」

 そう、女子がどうしても彼女と焼き肉に行きたい行きたい言うのでこういう事になっている。

 それはどうやら紅pの話をきいている内に女子が彼女に興味を持った事から

ここまで発展してしまったのだ!?

 でも、これこそ女子の交流かしら?

彼女 「はい♪」

 焼肉の話になると彼女がとても生き生きしているのは気のせいだろうか…。

 そんな彼女と紅pの秘密の女子?トークがスタートする!

ー*ー

 とまあ、前回の続きをこんな感じに繋いでみましたってお話でした。

 さてさて…この次も続くよ~☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 実は、この焼肉の件、少し前からずっと女子さんに言われ続けていた事なんですよね。

 で、そろそろ健診もあるし、私の通院もあるしで女子さんから急かされたって事なんです。

 …ふぅ、女子さんには勝てまへんわ!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆

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