年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 33~
てな事で紅pと年下の彼女さんによる秘密の女子?トークのスタートでございます!
ー*ー
別支店で働く女子と年下の彼女と紅pとで焼肉に行く事が決まっていたある日の朝。
紅pと年下の彼女は最終的な打ち合わせを職場で秘密裏に行っていた…。
※これより年下の彼女は「彼女」、別支店で働く女子は「女子」と表記します!
紅p 「でよ、彼女さんや。焼肉の件なんだけど…」
彼女 「はい♪」
紅p 「スタートは何時ぐらいからがいいかね?」
彼女 「うーん…私、その日は遅番なんで…」
紅p 「じゃあ夜の7時ぐらいかな?」
彼女 「そうですね♪」
紅p 「んじゃああとで予約入れとくね!」
彼女 「お願いします♪」
紅p 「女子さんにも連絡いれとかなきゃ」
彼女 「そう言えば女子さんって焼肉好きですね?」
急に女子に関する質問が飛んで来た。
紅p 「まあ奴はスポーツウーマンですんでね」
このように、すんなり答える紅p。
彼女 「そうでしたね~」
紅p 「しかもガチだからね?」
彼女 「…♪」
こんな風に話していると好きな焼肉のメニューの話に突入した。
紅p 「そう言や彼女さんはマクミが好きでしたっけ?」
紅pは彼女が大好きなので何でも知っている! ふふん♪
彼女 「そうです。あと、タンも好きですよ~」
紅p 「おぉっ! 私もタン、好きだよ♪」
彼女と共通のものが好き♡な事に少しときめく紅p…。
紅p 「あと、ミノでしょ? それにカルビ!」
彼女 「いいですね!」
紅p 「それに女子さんはホルモンが好きだよ!」
…おっさんやね!(笑)
彼女 「本当ですか?」
紅p 「ほんと ほんと♪ 今度焼肉食べる時に見て見て♪」
彼女 「わかりました♪」
紅p 「あと、君達はルービー派でしたよね?」
彼女 「へへっ、そうです…」
紅p 「あと、あの日本酒を一緒に飲もうよぅ♡」
ちなみに紅p達女子?が行く予定の焼肉屋…。
何故ここに決まったのかと言うと彼女が「ここ、美味しいんですよ♪」と言う情報を
紅pが女子に回したからである。
なので彼女はこの店を知っておりここに滅多に見ない彼女が好きな日本酒があると言っていた。
で、紅pはこの発言に至った。
彼女 「…はい♡」
紅p 「でも、その日本酒ってどんな味?」
彼女 「そうですねぇ、甘口で…」
こうして紅p達の話は女子から懸け離れていったのだった…。
ー*ー
とまあ、こんな感じで焼肉屋さんへの期待が膨らみましたって話でした。
その焼き肉屋で何を食べよっかな?
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
初めて彼女さんとのお食事、楽しみ♡
か~のじょと焼き肉♪と私は彼女さんの前だけで歌っております。
そう…職場においてこれは彼女さんとの秘密ですのでね。
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




