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ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 25~

 この話はどのタイトルにするべきか迷った…(汗)

ー*ー

 それはとある月曜日の事。

 紅pを含めた女子?達は前日のある事について話していた。

 ※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「もうっ、凄かったですよね!」

女子 「凄かった凄かった!」

彼女 「凄かったですね」

紅p 「あっ、でも、私はまーたレインシューズ履いたんで目的地に着くと晴れました♪」

 そう、女子?達は前日の急な雨について話していたのだ。

 まあまあ凄い雨でして所謂バケツを何とやらレベルの雨が降ったのだ。

 でも、その雨をどこかにやってしまう呪われし紅p…ふっ…。

女子 「相変わらず凄いんだね」

紅p 「にゃはは…」

 にこにこする女子に苦笑する紅p。

 するとマ女が話に入ってきた。

マ女 「どうしたの?」

女子 「マ女さん。また紅pちゃんの雨靴の呪いが発動したんです」

紅p 「にゃはは…」

 にこにこしているマ女に女子に苦笑し続けている紅p。

マ女 「え? それっていつの話?」

 マ女はキョトンとなった。

女子 「えぇー? 昨日の話ですよ?」

紅p 「そうそう♪ ちょうど出かける前に凄い雨だったんですよ~」

マ女 「え? それって何時ぐらいの話?」

紅p 「ん? 確か午前11時より少し前ぐらいっすかね?」

女子 「そうです」

マ女 「…」

 何故か黙り込むマ女。

紅p 「どうしたんですか?」

マ女 「雨、降ってない」

紅p 「へ?」

 今度は紅pがキョトンとなった。

マ女 「私、外にいたけど、雨なんか降らなかったよ?」

女子 「いやいやいや! メッチャ降りましたよぅ!」

紅p 「降りました!」

マ女 「えぇー? だって庭の手入れしてたけど全然雨なんかなかったよ?」

彼女 「私、その時間にマ女さんの家の近くにいましたけど凄く降ってましたよ?」

マ女 「うっそだぁー!」

女子 「降ってました♪」

紅p 「降ってたねー♪」

彼女 「降ってましたねぇ♪」

 こうしてマ女は少数派意見となったのだった…。

ー*ー

 とまあ、何故かマ女さんの所だけ雨が降ってなかったってお話しでした。

 ほんと、不っ思議~☆

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみに私のお出掛け先とマ女さんの家とは全くの別の所です。

 女子さんとマ女さんのいた場所はまあまあ近い所でした!

 なのに、にゃんで?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆

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