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ママ女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 7~

 紅pが勤めている会社だって、たまにはこんな難しい事もあるんだす!

ー*ー

 とある日、ママ女子はサブパソコンの前で頭を悩ませていた。

 ※これよりママ女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

 女子が何に頭を悩ませていたのかと言うと…。

女子 「…国からの補助金、さっぱりわかんない!」

 そう、女子はこういう手続きも任されているのだ。

 だが、あれやこれやとHPとか資料を見てもさっぱりなぐらい複雑なのである?!

紅p 「うーん…うちは、これと、あれとどっちに当てはまるんですかね?」

女子 「さぁ? ○○に電話したけど、すんごくいい加減だったの!」

 ○○とはとある役所の事ね♪

 女子はそこに何度か電話したがはっきりとした回答を得られなかったらしい…。

紅p 「そりゃ○○は絶対、補助金を出したくないんですよ♪」

 ここで紅pの性格の悪さが現れる!?

 時たま紅pはこういう毒を吐く!

女子 「そうねぇ…高い方を請求して後から返せってのも面倒ねぇ…」

紅p 「そうっすねぇ…」

女子 「そう言えば外野君。あの時の勉強会で何か言ってなかった?」

 ちなみにこの場に外野もいた。

 その外野はキャリアのためか勉強会なるものに度々出かけている。

 …お疲れっす!

外野 「さーあ?」

女子 「ならさ、その時の資料をみせてよ♪」

外野 「…」

 急に黙り込む外野。

紅p 「どした外野?」

外野 「儂、それ、女子さんに渡しましたよ?」

 おぉーっと! ここで衝撃発言!?

女子 「えぇーーっ! 私、もらってないよ!!」

 にゃんと! 女子も衝撃発言!?

 …これはどっちが正しいのか…紅pは静かに事の成り行きを見守る事にした!

外野 「いやいやいや! 渡しましたって!」

女子 「うっそだぁー! もらってないよ!」

外野 「絶対に女子さんに渡しましたもん!」

女子 「あぁーもうっそれ!!」

 こんな風に外野と女子が言い合いをしていた時だった。

彼女 「ふふふ♪」

 彼女が急に笑い出したのだ!?

紅p 「ど、どした彼女さん?」

彼女 「いえ、女子さんが、あぁーもうっそれって言ったのがおかしくって♪」

紅p 「確かに♪」

 紅pと彼女が話している間も外野と女子の言い合いは続いた。

 なので紅pと彼女はその二人を生温かく見守る事にしたのだった…。

ー*ー

 とまあ、国からの説明はムズイ!ってなお話でした。

 …何を書いとるのかさっぱりじゃ!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 結局あの資料は出て来ませんでした…。

 さて、補助金はどうなったのやら…。

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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