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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 30~

 私達は女子よっ!

 だけど、やっぱりこう言っちゃうのよねぇ…。

ー*ー

 それは年下の彼女と紅pが休憩時間を共にしていた日の事。

 話は例の如くお昼の弁当についてになったのだが…。

 ※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「へぇ~今日のお昼はそれなんだ♪」

彼女 「はい♪」

 彼女のお弁当の中身を教えてもらった紅pはるんるん♪気分。

彼女 「でも、これは檀那の弁当の残り物ですよ?」

紅p 「そっかぁ…毎日ご苦労なこって!」

 ほんと、凄いね~☆

彼女 「そう言ってくれるのは紅pさんだけですぅ…」

紅p 「何度も言うが檀那はもっと君を大事にすべきだ!」

彼女 「ですよねー? なのに、かくかくじかじか…」

 ここで彼女の愚痴タイムスタート!

 何やら弁当の中身についてあれやこれやと苦情を入れてくるらしい。

 …自分で作れ! もしくは買え!

彼女 「…こんな事ばっか言うんですよ? しかも私が買った物、勝手に食べちゃうし…」

紅p 「そりゃ酷いね!」

彼女 「ですよねぇ…くそっ!」

紅p 「!?」

 おぉーっと! ここで彼女が鳴いた!

 時々彼女はこういう風に鳴く時がある。

紅p 「そう言いや私もですね、かくかくじかじか」

 そう、紅pも家族の者から自分が買った物をばくばく食べられたのだ!

紅p 「…で、高菜があれよあれよと言う間になくなったのよ!」

 ちなみに紅pが食べられたのはお取り寄せした『辛子高菜』で、し、た☆

彼女 「それはかわいそうですね…」

紅p 「でしょう? くそっ!」

 ちょいと彼女のマネをしてみる紅p。

彼女 「ふふっ♪」

 こうしてのどかな休憩時間は過ぎていったのだった…。

ー*ー

 とまあ、紅pもあの鳴き声をだすのよ!って話でした。

 …くそぅっ(笑)

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 自分で買った物がいつの間にかなくなってるとショックですよね?

 私、しょっちゅうあります♪

 でも、文句を言ったところで何も返ってはきません…(涙)

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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