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年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 20~

 想像通りならこういう事って悲しいですね…。

ー*ー

 それは雨真っ最中のある日。

 絶対にレインシューズでも恥ずかしい思いをしないはず♪

と紅pがるんるん♪に呪われたレインシューズを履いて出勤した日の事である。

 …その後がどうなったのかは想像にお任せいたします。

 ※これより年上の女子は「女子」と表記します!

 この日の早番は女子。

 なので女子といつもの掃除を紅pはしていた。

 そこでふと最近あった事について聞いてもらう事にした。

紅p 「ねぇ女子さん」

女子 「なぁに紅pちゃん?」

紅p 「最近うちの近所でですねぇかくかくじかじか…」

 紅p家付近ではここ1年ぐらい前から移動スーパーが来るようになっていた。

 何か楽しそうな音楽を流しながら昼の2時過ぎぐらいには来ていた…たぶん。

 土日を除いて毎日…かもしれないが来ていた。

 で、1週間ぐらい前にその移動スーパーの店員さんとご近所さんが凄い言い合いをしていた…たぶん。

 見ていないが聞えた限りではこれは絶対にニュース沙汰になるわっ!的な言い争いをしていた。

 その後、移動スーパーは楽しそうな音楽を鳴らしながら帰ったっきり来なくなってしまった!?

紅p 「絶対にあの喧嘩が原因と思うんっすよ!」

女子 「そうだろうね。利用してた人、困ってそう」

紅p 「たぶんそうです! うちの近所もそういうのを利用する年齢層が増えましたから」

女子 「でも、何にそんなに怒ってたのかな?」

紅p 「わかんないっすけど、何かヤバかったです!」

女子 「お目当ての物が売り切れてたとかかな?」

紅p 「かもしれないですけど、そんな事で来なくなる方がみんな困るでしょうに」

女子 「そうだねぇ。そう言えば、うちのトコにも昔来てたよ移動スーパー」

紅p 「へぇ~やっぱどこでも来るんですね?」

女子 「うん。でも、もう来なくなった」

紅p 「へぇ…」

女子 「特にトラブルとかはなかったっぽいよ?」

紅p 「ほぉ…」

 結局、移動スーパーが来なくなった理由はわからず仕舞いだった…。

ー*ー

 とまあ、未解決事件発生!?ってなお話しでした。

 やれやれですなぁ…(汗)

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 移動スーパーかぁ…。

 どんな雰囲気なのかな?

 一度は行くべきだった!

 また来てくれるようになるといいな♪

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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