年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 29~
まーたあれ系のネタよ!
ー*ー
それは紅p大好き♡年下の彼女が遅番だった日の事。
紅pと年下の彼女は他愛もない話をしていた。
※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!
紅p 「ねぇ、彼女さん。昨日は檀那とどこか行ったの?」
彼女は休日よく檀那とお出掛けする。
彼女 「昨日はですねお昼ごはんを食べに行きました」
紅p 「へぇ~いいな!」 で、何にしたの?
彼女 「檀那から何が食べたいか聞かれたから、お蕎麦って言ったんです」
紅p 「ほぅほぅ」
彼女 「だから、かくかくじかじか…」
紅pが働いている店の近くにこじんまりとした蕎麦屋がある。
その店は美味しいと有名なのだ!
…と言っても紅pは一度も食べに行った事はない。
勿論、彼女も檀那も行った事はない。
なので彼女はその店をリクエストしたらしい。
紅p 「あそこの店、美味しいって有名だもんね」
彼女 「でもですねぇ…」
おーとっ!? 彼女のテンションが下がってしまったぞ?
紅p 「どした?」
彼女 「そこのお蕎麦って1900円以上するんですよねぇ…」
紅p 「ひぃっ! た、高いっ!!」
さすが美味しいと有名なだけあるお値段だった!
彼女 「だから、あの全国チェーンのうどん屋にしようってなったんですよ」
そのうどん屋はセルフで色んなトッピングが出来るうどん屋の事♪
紅p 「へぇ~。で、彼女さんは何食べたの?」
彼女 「それが、その店に着いたらメッチャ混んでて…」
紅p 「混んでて?」
彼女 「結局、あの全国チェーンのうどん屋になりました」
今度のも全国チェーン店。
行った事ないのであまり知らないがうどんの玉がトリプルまである所だ。
紅p 「ふぅ~ん…。結局、彼女さんは何食べたの?」
彼女 「ぶっかけ系です。
紅p 「おっっっ! あっさりしてて美味しそう!」
彼女 「でも、私はお蕎麦の気分だったんですよねぇ…」
紅p 「あーわかるわかる! 食べたい時に食べれないとガーンッ!てなるよね」
彼女 「そうなんです…。しかも檀那がそこのステーキ丼が食べたかったらしくって…」
紅p 「は? 丼って事は炭水化物に炭水化物?」
彼女 「はいぃ…」
紅p 「しかも檀那のリクエスト?」
彼女 「はいぃ…。うどんに丼ですね」
紅p 「んじゃあ、最初から何食べたいなんて聞くなよ!!」
彼女 「そーなんですぅ!」
こうして紅pまで怒ったのであった…。
ー*ー
とまあ、何食べたい?で、こんな問題が起こるんですってお話しでした。
これされると…キレるわっ!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
私も全国チェーンのうどん屋にこの間行って来ました。
彼女さんが行った店とは違いますがぶっかけ系は同じ♡
こ、これも運命…にゃのか!?
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




