ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 24~
※今回は人を不愉快にさせるかもしれない事を御了承ください
3秒ルールみたいに何日までなら…(汗)
ー*ー
とある日の事。
紅pとママ女子はあるお客様のクレーム対応をしていた。
※これよりママ女子は「女子」と表記します!
女子 「えぇ…こちらも数人で確認しておりますので…」
ガミガミ言うお客様に女子はきちんと対応していた。
だが、思い込んだら何とやら!
全くこちらの言い分なんて聞いていただけにゃい!?
それでも女子は真摯に対応する! 偉い☆
紅p 「あのぉ…女子さん。それって2週間前の話ですよねぇ…?」
と、ここで紅pは女子の後ろからそっと囁いた。
そう、それは2週間前にお渡しした商品についてのクレームだった。
その商品をこの日になって開けたとそのお客様は言う。
そして、いくつかお渡しした商品の中に1つの商品が全然入っていなかったとも言うのだ!?
で、女子はそっと紅pの伝言をお客様に伝えてくれた。
すると、お客様の勢いは静まった。
…かと思ったがやはり非を認めずその商品を出せ出せ!と猛抗議が始まってしまったのだ。
で、結局ほかのお客様も数人いて呆れていたのでしぶしぶ渡す羽目となった。
…しかも、オタクが非を認めるんやな?なーんて訳のわからない言葉を残されていった。
そんなイラっとする事があって十数分するとお客様がいなくなったので女子?トークが始まった。
紅p 「にゃんですかあの方!」
女子 「もうっ! 絶対に自分が間違ったって認めないんだから!!」
紅p 「そ、それに女子さん! あの方って一つ一つ商品を見せて渡す方ですよ!?」
そう、お客様によってはそういう風に商品を渡す方もいる。
女子 「そうよ! うちの袋に詰めないで直接あの方の持参してる袋に商品を入れたんだったわ!?」
そう、こういう風な渡し方をリクエストしてくるお客様もいるのだ!
…と言う事は?
何でその時に言わなかった?
本日開けたってのは?
色んな?が紅pの頭をぐるぐると駆け巡る!
紅p 「…女子さん」
女子 「紅にゃん。がんばろうね…」
紅p 「…うん♡」
こうして紅p達女子?は辛い事に負けないぞと誓い合ったのだった…。
ー*ー
とまあ、こうやってクレームにも耐えてまっせ!ってなお話でした。
でもぉ…くやちぃ!!
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
まあ、こちらも間違いが0ではありません。
出来るだけ間違えないようにしてもたまに間違えてしまいますのでね。
でも、あれはな~なんて思っていたら
次からそのお客様が来店されると妙に優しくなっているのが怖い!
特に女子さんににこにこ話し掛けるにゃんて…?!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




