傍観者紅pの心の声♪ ~その 7~
今回はまたあの話題♪
ー*ー
紅pの職場にはパソコンが何台かある。
そしてメインのパソコンには色んな動物の写真が現れるのだが…。
※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!
その日は彼女がメインのパソコンを操作する日だった。
女子 「ねぇねぇマ女さんパソコン見てください!」
マ女 「ん? どれどれ…」
女子に言われマ女がパソコンの画面を見た。
が…。
女子 「あーん! 見えない!」
マ女 「隠れちゃって見えないね…」
まあ、仕事中ですので仕事の画面が出ているパソコン…。
その画面の後ろに何やら興味津々な動物の写真が写し出されていた。
ここで彼女は一旦仕事の画面を消しその写真を見えるようにしてくれた。
女子 「うわ…これ、何かな?」
彼女 「鳥っぽいですね?」
その写真は白い体にオレンジのくちばしの鳥だった。
その鳥の顔の部分だけがパソコン画面に写し出されていた。
外野 「あのライオンの映画に出てくる奴に似てません?」
マ女 「えっと何だっけ?」
ここで『外野』とマ女があの映画について話出した。
この時、紅pはこう思った!
紅p 「…外野があのアニメーション映画を知ってた!?」
あまりの驚きに紅pの口は暫く開かなかった。
それからマ女が名前を言ったのに『外野』がネット検索した…。
そして話題はまたパソコン画面の写真の鳥のものとなる。
女子 「このコの名前何ですかね?」
マ女 「えーっと! あれあれ! 何だっけ…」
マ女は思い出そうと必死になった。
この時、紅pはこう思った!
紅p 「こういうのってよくあるよね♪」
マ女 「何か~と~みたいに足したような名前だよ!」
女子 「足したような名前?」
マ女 「そうそう♪ ニジイロペリカンみたいな感じ!」
女子 「でもこれペリカンじゃないですよ?」
マ女 「えぇーん?」
女子 「外野君がスマホでその写真を撮って検索してくれればいいじゃん?」
外野 「えぇっ!?」
マ女 「だから~と~を足したような名前だって!」
女子2人と『外野』はその謎鳥についてあれやこれやと話し出してしまった。
この時、紅pはこう思った!
紅p 「みんな仲がいいね♪」
こうしてこの日も穏やかに時は過ぎていったのだった…。
ー*ー
とまあ、今回もパソコン画面に出る動物の写真についてあれこれ話したってお話しでした!
果たしてその写真の鳥の名前は…?
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ちなみにその鳥の恐らくの名前は発覚しました。
で、ネットでその鳥の全身写真を見ると…三頭身ぐらいしかなく可愛い♡となりました。
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




