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女子トークにはこんな外野もいる! ~その 21~

 今回はあれだ…以前綴った話の続きだ!

 …って覚えてるかしらん?

ー*ー

 紅p母は最近セルフレジにハマっている! ピッ、ピッ、ピッ♪

 で、その話を紅pは職場で話したのだが…。

 ※これより年上の女子は「女子」と表記します!

紅p 「…かくかくじかじかな訳でして、母が楽しんでいるみたいなんです♪」

女子 「そうなんだ」

紅p 「でも、トータル前に物価高を感じるから怖い~とか言ってます」

女子 「そうなるよね。それに私のエコバックってシャキッてしてないから入れるのにも一苦労だよ…」

 紅pと女子はとある店のセルフレジについて色々と話していた。

紅p 「でも、セルフレジって百均だとちょっとうるさいんですよねぇ…」

 ここで百均に話を変える紅p。

女子 「そうそう! 同じ物をスキャンしました~とか言われるもんね」

外野 「わかってんのに言われるとウルセェーってなるよな?」

 ちなみに今回、外野とは普通に話していた。

…入られた気もする!?

女子 「それにさ、値引きしている商品を買う時、音声が大きくなるのやめてほしいよね!」

紅p 「えっ!? そんな風になるお店もあるんですか?」

 そんな事がある事を始めて知った紅p。

女子 「あるんだよ! わかって買ってるのに言われると恥ずかしくなるよ!」

紅p 「確かに…」

外野 「儂なんか暇そうな所に並んだら『あちらがありますよ~』とか言われたぜ?」

 つまり、セルフレジに行け!って事ね。

紅p 「えぇっ!? 酷いね!」

外野 「そこの店って昔はセルフレジ利用したらポイントついてたけど今はつかないんだぜ?」

紅p 「にゃ、にゃんとぉーーー!!」

女子 「…♪」

 こうして紅pは世間の厳しさを知ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、セルフレジの話の追記みたいなお話でした!

 色々とあるのね~。

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 不思議な事に母がその店に行くと有人レジの所は行列が出来ているそうです。

 が、女子さんが行くと…全く並んでいないそうです!? にゃんで?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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