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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 28~

 最近のあれはねぇ…。

ー*ー

 とある日の事。

 紅pは年下の彼女の休憩時間にお邪魔していた。

 ※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「ねえ、彼女さんや」

彼女 「何です紅pさん?」

紅p 「新しいスマホ、いい感じ?」

 彼女は海ポチャやらあったが新しいスマホをすいすい使っていた。

彼女 「そうですねぇ…まあまあですかね? あっ!?」

 彼女が話しているとスマホからパシャリ!と音がした。

紅p 「ん? 何か写真撮ったの?」

彼女 「違うんです。このスマホ、後ろをタップすると…」

 まあ、勝手にあれを撮っちゃう訳よ!

紅p 「ふーん…最近のスマホは色々と機能があんのねぇ…」

 スマホにほとんど興味がない紅pはのほほんと話を聞いていた。

彼女 「でも、そんなに使いこなせてないですよ?」

紅p 「んでも、私は君より全然使えま返わ!もうね、ストレージも64GBでいいっすわ!」

彼女 「紅pさん…」

紅p 「ん?」

彼女 「最近のストレージの最低は、かくかくじかじかですよ?」

紅p 「!?」

 衝撃の事実を聞かされた紅pは固まってしまった…。

 すると、彼女のスマホからあの音がした。

 そう! 紅pがアプリに入れて泣く色々困ってるあのアプリね?

彼女 「えぇー…」

 そして、スマホの画面を見ながら彼女は悩み出した。

紅p 「どしたの?」

 固まりが溶けた紅p。

彼女 「檀那からで、夕食は何って連絡が来たんですよ…」

 出た出た! ○食は何にするという迷惑なやつ!

 ほんと、これって困っちゃいますよね?

 やれ、あれだと言うと、えぇーそれ?なんて言われるし…。

 そういう旨を紅pは彼女に言ってみた。

彼女 「そーなんですよね! かくかくじかじか!」

 やはり、どこもそんな感じのようでして彼女はそれについて色々話した。

 そんな話をしていると休憩時間の終わりがせまってきた!?

紅p 「彼女さん! どーします? 時間ないよ?」

彼女 「うーん…あっ! あれにしよっと♪」

 そして彼女はすいすいスマホを操作した。

 からの、すぐに檀那から連絡が来た!

紅p 「で、何て?」

彼女 「いいみたいです♪ あの筋肉芸人のOKスタンプが返って来ました♪」

紅p 「へ、へぇ…」

 ちょいと紅pはその芸人が苦手なので苦笑した。

彼女 「じゃあ、私も同じのを返そっと♪」

紅p 「…」

 こうして彼女の家の夕食は決まったのだった…。

ー*ー

 とまあ、彼女はすいすい新しいスマホを使いこなせてますってお話しでした。

 はぁ…まだ先だけど私、新しいスマホにする時、どうしようかしら?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 あの○食どうする?ってのは難しいですよね?

 聞かれて「じゃあ、○○がいい♪」って言ったら

「えぇー…」って明らかに嫌そうな返事される事が多々あります。

 んじゃあ聞くなよ!…なーんてね♪

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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