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ママさん女子とも、楽しくすごさせてもらっているお話 ~その 23~

 真夏の夜にはこぉーんな恐ろしい事も…!?

ー*ー

 それは前日が夜遅くまで営業していた日の事。

 その日は年上の女子さんはお休みだった。

 ※これよりママ女子は「女子」と表記します!

 女子と紅pはある書類の整理をしていた。

女子 「ふぅ…これでよしっと♪」

紅p 「払ってくれてよかったですねぇ…」

 紅pが勤めている会社ではたまに『ツケ』が発生する。

 …持ち合わせがないので後から払うってやつね?

 まっ、お客様の諸事情ってやつですな。

 以前勤めていた所でも同じような事は数軒あったが今の職場でも度々こういった事は発生する。

女子 「っと、これは…?」

紅p 「ああ、それはですな…」

 女子はその『ツケ』に関する新しい書類を発見した。

 そこでその『ツケ』を発生させたお客様について紅pは語り始めた。

紅p 「女子さん、外野から聞いたんですが…」

女子 「ふんふん?」

紅p 「それ、昨日の夜遅くに来たお客さんのらしいんですわ」

女子 「へぇ、そうなの。常連さん?」

 女子の問いに紅pは首を横に振った。

 そんな紅pは話を続ける。

紅p 「そいつ、店に来て誰かと電話を始めたらしんです…」

 既におっやくさんからそいつにチェンジした紅p。

女子 「はいはい…」

 何かを察した女子。

紅p 「で、その内容が『金を返す言うとるやろうが!』みたいなやつだったらしんです…」

女子 「…マジ?」

 コクンと頷く紅p。

 すると、女子は紅pが言いたい事がわかった。

女子 「この『ツケ』…払ってもらえないね…」

紅p 「人生あきらめも大事どす!」

 こうして紅p達女子?は人生の厳しさを知ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、真夏の世の恐怖!?ってなお話でした。

 いやいや…怖いですな!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 てか今年度でこういった事は2件目だったりするんですよねぇ…。

 取り立てたいけれども絶対に個人情報が嘘くしゃい…。

 やっぱ、あきらめか!?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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