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紅pにはこんな女子との交遊もある! ~その 14~

 今回もあれだ…紅p母!

 そんな紅p母は最近…。

ー*ー

 紅p母は週2回買い物をする。

 その2日は別々の店で買い物をするのだがそのうちの1つの店では最近こんな風になりまして…。

 ※これより紅p母を「女子」と表記します!

女子 「紅pちゃん紅pちゃん!!」

 買い物から帰って来て早々女子は騒がしかった。

 いつもの事である。

紅p 「どうしたのかね?」

女子 「あのお店がセルフレジになってたの!!」

 どうやら女子が買い物した店がセルフレジになっていたらしい。

紅p 「そう言えば年上の女子さんが言ってた」

女子 「もうっ! 面倒! お肉とか入れる袋もないんだよ!! 他のお客さんも困ってた!!」

 女子はセルフレジについての苦情を話しまくる。

紅p 「そうかそうか…」

 ここでも聞き手にちゃんと回る紅p。

 いつもの事である。

女子 「でね、バーコードがないやつはかくかくじかじかしてね!」

紅p 「うんうん…」

女子 「店員からは何か見張られてる感じがして嫌な気分になるの!」

紅p 「そうなるね~」

女子 「あーん! これからはずっとそうなのね!」

 そういう事があって暫く経った日の事…。

女子 「ねえ、紅pちゃん♪」

 女子は、るんるん♪な気分で買い物から帰って来た。

紅p 「何かね?」

女子 「最近セルフレジが楽しい♡」

紅p 「!?」

女子 「だって、ピッ!ってしたら値段をちゃんと言うんだよ? 何課楽しくなってきてさ~」

紅p 「にゃるほど!」

女子 「でも…」

 さっきまで楽しそうに話していた女子のテンションが下がった!?

紅p 「でも?」

女子 「1つの値段がすぐにわかるってのも怖いね…」

紅p 「た、確かに…」

女子 「猫のチュールもさ、かくかくじかじか…」

紅p 「ひぃっ!」

 こうして改めて物価高の恐ろしさを知った女子?2人だった…。

ー*ー

 とまあ、女子の心はすぐに変わるのよ~ってなお話でした!

 ピッ、ピッ、ピッ…!?


 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 セルフレジで人件費をうかせてその分値段をお安くしているのって

客が働いてその分が安くなっているように見えるのは私だけでしょうか?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




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