ママ女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 7~
あぢいね…。
いつまで経ってもあぢぃ!!
ー*ー
それは8月の暑さがヤバい日の事。
その日は年上の女子はお休みだった。
※これよりママ女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!
女子 「ねえ、紅にゃん、彼女さん…」
朝でも暑い中、女子はぶるぶるふるえながら話し掛けてきた。
紅p 「ど、どうしたんですか?」
ビビる紅p。
彼女 「女子さん…?」
余裕な顔の彼女。
女子 「脳って43度で溶けるんだって!」
彼女 「!?」 紅p 「…?」
が、彼女は驚いた。そして、紅pは首を傾げた。
…実は『脳』ではなく紅pには『MOW』とと聞こえていた…(笑)
だって、アイスだから溶けるのって当たり前でしょ?なんて思ってたりした。
彼女 「それ、本当ですか?」
女子 「そうらしいよ! テレビで言ってた!」
彼女 「溶けたらどうなるんです?」
女子 「そのままもとに戻らないみたいよー?」
彼女 「ひえぇ…」
女子達の話でようやく紅pには『脳』の話であるとわかった!
紅p 「で、溶けた脳ってどこに行くんですか?」
そして、あたかもずっと『脳』だと思ってました感で話に入る紅p。
女子 「さぁ…? どこに行くんでしょうか?」
紅p 「ってか、彼女さんの檀那ヤバくないっすか?」
ちなみに彼女の檀那はお外での仕事がメインなのだ!
彼女 「ヤバいですねぇ…」
女子 「檀那さん、何か防御策とかしてるの?」
彼女 「ヘルメットぐらいですかね?」
紅p 「何か、その方が蒸れてヤバそう…」
彼女 「…檀那、大珠部かな?」
こうして紅p達女子?は夏の恐怖を感じたのだった…。
ー*ー
とまあ、脳は溶けちゃうんです!ってお話でした!?
ひえぇーーっ!?
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
脳もですが熱中症はヤバいですね。
たぶんなのですが私も以前、なりかけまして…。
あれって暑いってのがわかんないんですよ。
だからメッチャ暑い中にいても…!?
皆様、どうぞご注意を!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




