↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
183/224

ママ女子と、年下の彼女と、紅p♪ ~その 7~

 あぢいね…。

 いつまで経ってもあぢぃ!!

ー*ー

 それは8月の暑さがヤバい日の事。

 その日は年上の女子はお休みだった。

 ※これよりママ女子は「女子」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

女子 「ねえ、紅にゃん、彼女さん…」

 朝でも暑い中、女子はぶるぶるふるえながら話し掛けてきた。

紅p 「ど、どうしたんですか?」

 ビビる紅p。

彼女 「女子さん…?」

 余裕な顔の彼女。

女子 「脳って43度で溶けるんだって!」

彼女 「!?」 紅p 「…?」

 が、彼女は驚いた。そして、紅pは首を傾げた。

 …実は『脳』ではなく紅pには『MOW』とと聞こえていた…(笑)

 だって、アイスだから溶けるのって当たり前でしょ?なんて思ってたりした。

彼女 「それ、本当ですか?」

女子 「そうらしいよ! テレビで言ってた!」

彼女 「溶けたらどうなるんです?」

女子 「そのままもとに戻らないみたいよー?」

彼女 「ひえぇ…」

 女子達の話でようやく紅pには『脳』の話であるとわかった!

紅p 「で、溶けた脳ってどこに行くんですか?」

 そして、あたかもずっと『脳』だと思ってました感で話に入る紅p。

女子 「さぁ…? どこに行くんでしょうか?」

紅p 「ってか、彼女さんの檀那ヤバくないっすか?」

 ちなみに彼女の檀那はお外での仕事がメインなのだ!

彼女 「ヤバいですねぇ…」

女子 「檀那さん、何か防御策とかしてるの?」

彼女 「ヘルメットぐらいですかね?」

紅p 「何か、その方が蒸れてヤバそう…」

彼女 「…檀那、大珠部かな?」

 こうして紅p達女子?は夏の恐怖を感じたのだった…。

ー*ー

 とまあ、脳は溶けちゃうんです!ってお話でした!?

 ひえぇーーっ!?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 脳もですが熱中症はヤバいですね。

 たぶんなのですが私も以前、なりかけまして…。

 あれって暑いってのがわかんないんですよ。

 だからメッチャ暑い中にいても…!?

 皆様、どうぞご注意を!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。