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年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 18~

 基本的に私と、年上の女子さんは…♡

ー*ー

 とある日。

 紅pが勤めている会社は全員出勤日だった。

 ※これより年上の女子は「女子」、ママ女子は「マ女」、年下の彼女は「彼女」と表記します!

女子 「ねえねえ紅pちゃん! 聞いて!」

紅p 「何でしょうか?」

女子 「あの袋麺あるじゃん?」

 女子が言う『袋麺』とは最近、

〽 ずっと好きだったんだぜ~

なんて歌がCMで流れる商品の事だ。

 昔からある商品で紅pと女子はある味が大好きである♡

 だが…。

女子 「あの袋麺の一番人気の味って何だと思う?」

 女子はこんな事を聞いてきた。

 となると、紅p達が好きな味は一番ではない…という事になる!?

紅p 「我らのあの味ではないんですね?」

女子 「そう! それは二番だったの!」

紅p 「うーん…なら、塩ですかね?」

女子 「そう! よくわかったね」

紅p 「商品棚に塩も並んでますので…ところで他の順位は何がありまして?」 

 一位が『塩』だった事にショックを受けている女子?2人の話は続く。

女子 「あれが三位で四位があれで五位が黒い袋に辛って字があったよ」

紅p 「か、辛…♡」

 『辛』という響きにときめく紅p♪

女子 「でもさ、絶対に塩よりあの味の方がいいよね?」

紅p 「もうそれ一択でしたもんね…」

 まだ女子?2人は仕事中にもかかわらず『袋麺』の話を続けていた。

マ女 「…塩、美味しいよ?」

 そこにマ女が参戦した!

 ちなみにマ女はメインパソコンの操作中♪

女子 「えぇー? うっそだぁ~」

紅p 「絶対、あれですって!」

 ちなみにマ女…他の人と味覚が少々異なる。

 皆がどうなん?的な味を美味しい♡と言うのだ!

マ女 「美味しいんだって! 粉を少な目でバター入れると絶品だって!」

女子 「バターですか?」

紅p 「何か普通にありそうな味ですね…」

 女子と紅pはまだ『塩』に抵抗を覚えていた。

 マ女の味覚とまだ紅p達女子?のオシの味が2票である事を考えると中々うんとは言えなかった。

彼女 「塩、美味しいですよ?」

 そこに彼女までもが参戦して『塩』に1票を投じたのだ!?

 ちなみに彼女は紅pの隣にずっといた♡

女子 「え? 彼女さん、それ、ほんと?」

彼女 「はい♪」

紅p 「美味しい?」

彼女 「美味しいですよ♪」

女子 「なら今度、買ってみよっかな♪」

紅p 「私も買って見ます!」

マ女 「…」

 こうして紅pと女子は『塩』にも挑戦しようと思ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、あの袋麺の好みの味は別れちゃいましたって話でした!

 けど、塩味の前にやっぱ私はあの味にチャレンジしたいな♪

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 袋麺…皆様は具を入れますか?

 私はほとんど入れません。

 それは入れないのが好きだからです。

 入れてもネギとたっぷり一味ぐらいですかね?

 ですが家族の2人ほどが色んな具を入れます…。

 しかもそのラーメンを私の下へ…!?

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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― 新着の感想 ―
袋麺には野菜炒めをトッピングする派。 野菜不足になりそうなんで…
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