↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
181/224

別支店で働く女子との話 ~その 35~

 長くなったね~。

 今回はおまけのようなもんですわ☆

ー*ー

 旅行2日目。

 紅pと別支店で働く女子はあのテーマパークを後にしたのだが…。

 ※これより別支店で働く女子は「女子」と表記します!

女子 「ねえ紅p…」

 紅p達女子?2人はとある場所へ向かっていた。

 その途中で女子が話し掛けてきた。

紅p 「ん? 何かね?」

女子 「わい田がですねぇ…」

 『わい田』とは言わずと知れた女子の職場で何も管理していないが管理職を名乗っている者の事だ。

紅p 「わい田がどうかした?」

女子 「わい田は今、実家に帰ってるみたいですよ」

紅p 「ふ~ん…たまにはそういう事しなくっちゃね!」

 それから何故か詳しい『わい田情報を聞かされた紅p。』

女子 「私、この情報を聞いてもないのに詳しく知ってるんですよ…」

紅p 「…」

 女子の心情を察した紅pは、うんうんとただ頷いた。

 で、そんな紅p達女子?が向かったのはとある駅である。

 そこで『チャンポン』を食べようと夜中の女子会で決まったのだ!

紅p 「へぇ~ここにあのお店があるんですな」

女子 「そうみたいですよ」

 で、早速その店に行ったのだが…。

女子 「うわぁ…メッチャ並んでますよ!?」

 そう、人だらけだったのよ…。

 店の前には人ばっか!?

 もう見るだけで1時間以上は並ばなくてはいけない事がわかるぐらいだったよ…。

紅p 「どうするべ?」

女子 「…並ぶしかないでしょう!」

 てな事で並んで待つ事1時間。

 その間にふと気になる事を女子が聞いてきた。

女子 「ねえ、紅p。目の前のチャンポン屋さんはぜんぜん並んでませんよ…」

 何かね、凄い差でしたわ。

紅p 「そうみたいですな…」

女子 「うーん…特にレビューも悪くないんですけどね」

紅p 「不思議だね…」

 そんな事を話しているとようやく店に入る事ができた♪

 で、席に座って早々に注文を聞かれた!?

 不慣れな女子?2人は慌てて『チャンポン』の普通サイズを注文♪

 からの『チャンポン』が来たのだがそのお味は…。

女子 「うわっ! 凄く美味しい♡」

紅p 「1時間待った甲斐がありましたよ!」

 そう、こんな感じなお味でした♡

 こうして色々あった旅行は無事に終了したのだった…。

ー*ー

 とまあ、旅先では美味しい食べ物がいっぱい♡ってなお話でした!

 やっぱ調べるのって大事ね!

 

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 実は『豆大福』…。

 最初に出てきたあれなのですが…。

 母は…『まんじゅう』ではなく『大福』が食べたかったそうです!?

 なのでメッチャ喜びましたとさ♪

 あと、どうでもいい事だが『わい田』の土産は…『おたべ』だった。

 何や知らんが『夕子』は駄目で『おたべ』はいいらしい…知らんけど!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。