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ママ女子と、年上の女子と、紅p♪ ~その 15~

 こういう事されると…!?

ー*ー

 それはママ女子が早番!

 年上の女子が遅番だった日の事。

 ちなみに年下の彼女は中番で紅pは通常通りの出勤ローテ♪

 ※これよりママ女子は「マ女」、年上の女子は「女子」と表記します!

 このローテだとマ女がメインパソコンを操作している。

 トゥルルルル、トゥルルルル!

 そこに電話が鳴り、マ女が電話を取った。

マ女 「はい、○○です…」

 ちなみに○○は紅pが勤めている会社名。

 こんな感じで紅p達女子?は電話対応を始める。

 そして、電話対応を終えたマ女は電話を切ったのだが…。

マ女 「女子ちゃん…」

 元気がなかったマ女。

女子 「どうしたんですか?」

マ女 「ガッチャンガッチャンが来るって…」

女子 「えぇーーっ!!!!」

 マ女から謎の言葉を聞いた女子は絶叫した!?

紅p 「あ、あの…ガッチャンガッチャン…とは?」

 何か怖くなった紅pは恐る恐る聞いてみた。

女子 「もうっ! 絶対に寿命が縮むやつなの!」

紅p 「ひぃぃっ!?」

 女子の話でさらにすくみあがる紅p!

 で、結局その正体とは…。

女子 「△△ってトコからくるメンテの人なんだけど、すんごく雑にするのよ!」

 そう、△△という会社から来るメンテの方はかなーり乱暴に機械を扱うらしい!?

 その時に出る音からあだ名がそうなったのだ。

紅p 「へぇ…そのような方がいるんですね?」

女子 「そうなの! もうっ! 絶対私がパソコンの所にいる時に来るじゃん!」

 ちなみに紅pの職場ではお昼休憩になると遅番のスタッフがメインパソコンを扱うのだ!

紅p 「そういう事になりそうですね…」

女子 「あぁーんっ! 静かにしてくれるかな?」

紅p 「うーん…無理でしょうな。てか、そういう風に扱うから調子悪いんのでは?」

女子 「絶対そうだよ!」

 こうして、ビクビクしながら紅p達女子?はその時を待ったのだった…。

ー*ー

 とまあ、たまに紅pの職場にもメンテが入るのです!ってなお話でした。

 …お静かにどうぞ!!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 最近ですねプリンターさんの機嫌がとても悪いのですよ。

 すぐに紙がつまるし、ガタンガタン揺れるし…。

 つい最近リースで新しくしたのになぁ…(汗)

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


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