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年下の彼女と、とある日にこんなお話をしてみた話 ~その 27~

 いいねぇ…年下の彼女さんからこう言ってもらえる檀那さんは!

ー*ー

 とある日の休憩時間。

 紅pは大好き♡年下の彼女とお話ししていた。

 ※これより年下の彼女は「彼女」と表記します!

紅p 「でさ、わい田の奴がね…」

 『わい田』とは紅pが働いている店の別支店で何も管理していないが管理職を名乗っている者の事。

 何故『わい田』の話になったかは気にしないでくだせぇ…(汗)

紅p 「…最近サウナにハマってるらしいのよ」

彼女 「へぇ…」

紅p 「しかも県外遠征するらしいのよ!」

彼女 「何でですか? ○○にあるじゃないですか?」

 ちなみに○○とはただの地域名♪

 紅pが住んでいる都会から離れた処にある場所の事。

紅p 「うーむ…何か、わい田が行く所は広くって凄い施設みたいだよ」

 『わい田』が行くサウナは都会にある。

 詳しい場所は知らないが件名だけきくとかなり都会である!

紅p 「まあ、こんな都会から離れた場所には絶対そんないい施設ないもんねぇ…」

彼女 「まあ、そうですねぇ…」

紅p 「んでよ! この前、わい田は電車でそのサウナに行ったらしいんだけど」

彼女 「はい」

紅p 「最近、大雨とかがあったじゃん?」

彼女 「ありましたね」

 ほんと、最近はそういうのが多いね!

紅p 「だから、わい田の奴、ずっとネットで電車の運行状況を調べてたんだって!」

彼女 「えー…」

 呆れる彼女。

紅p 「しかも前日にだよ?」

 さらなる呆れる情報を話す紅p。

彼女 「それって意味あるんですかね?」

紅p 「さぁ? けど、会社のWi-Fiを勝手に使って2時間ぐらいは調べてたんだって」

 ちなみに『わい田』…。

 会社のWi-Fiを無許可で使用している…。

彼女 「うわぁ…」

 やっぱり、さらに呆れてしまった彼女。

紅p 「その時間があるんなら、さっさと仕事しろって別支店で働く女子が言ってた」

 そう! この情報は別支店で働く女子からのものだったのだ!

彼女 「ふふっ、その通りですね♪」

 そして話は変わり彼女の檀那の愚痴話となった。

彼女 「ですね! かくかくじかじかなんですよっ!」

紅p 「うわぁ…まーた子供じみた事を…」

 たまに彼女だって愚痴を言いたくなるらしいので紅pは付き合う!

彼女 「ですよね? 旦那は子供すぎなんですっ!」

紅p 「何か、わい田と同じじゃん?

 彼女の檀那は上記の『わい田』の行為は絶対にしない。

 だが、少々性格が似ているのではと紅pは思う時がある。

彼女 「紅pさん…」

紅p 「は、はい?」

彼女 「檀那の方がいい男です♡」

紅p 「これは失礼しました!」

 こうしてのどかな時間は流れていったのだった…。

ー*ー

 とまあ、彼女から檀那自慢されちゃいましたってお話しでした。

 くぅ…羨ましいぞ!

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 別支店で働く女子からサウナの話を聞いて、どうしても思い出せないフレーズがあったんです。

 それは…整える!

 うん、そうそう! それそれぇ!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆

 別支店で働く女子に聞いてすっきりしました♪

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