↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
163/224

年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 17~

 …まーたあったのよ!

 しかも仕事中によ?

ー*ー

 それはとある日の快晴の日だった。

 ※これより年上の女子は「女子」と表記します!

 その時は仕事場の窓から太陽の光が柔らかく差し込まれていた。

 その太陽の光のように仕事もやんわりと進んでいた。

が、そこで女子が叫んだ!?

女子 「紅pちゃん紅pちゃん!」

紅p 「ど、どうしましたか女子さん?」

女子 「あそこで駐車しようとしている人が危ない!!」

 女子が指し示した所では一台の車が紅p達の店の駐車場にバックで駐車しようとしていた。

 その車の後ろで同伴者の方と思われる女性が例のオーライ、オーライ的なジェスチャーをしていた。

 が、一気に車はバックした!?

 …まあギリ当らなかったのだが。

紅p 「…全然オーライじゃないですね」

女子 「そうね…」

 呆れる女子?二人。

 すると、もっと呆れる事態となった!?

女子 「てか、あの人達どっかに行ったんですけど!?」

紅p 「うわわっ! また無断駐車ですか?」

 そう、そうなのよ!

 信じられない事に、まーーた無断駐車が発生なのよ!!

 しかも以前の奴とは別の奴…。

女子 「もうっ! 信じられないね!」

紅p 「…何がオーライなんですかって張り神でもしてきましょうか?」

女子 「ほんと、それ!」

 こうしてまたもや常識のない方を見てしまったのだった…。

ー*ー

 とまあ、またまた無断駐車されちゃいましたってお話しでした!

 ほんと、常識ってものはないのかしらね?

 ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

 ちなみにその無断駐車していった車は約30分くらいして消えていました。

 どこに用事があったのかしらん?

 …次、同じ事したら張り紙をするわよ!

 フロントガラスにガムテープをバリバリ使って!!

 次の更新でまたお会い出来ればと思います☆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。