年上の女子と、あれについて話してみた話 ~その 17~
…まーたあったのよ!
しかも仕事中によ?
ー*ー
それはとある日の快晴の日だった。
※これより年上の女子は「女子」と表記します!
その時は仕事場の窓から太陽の光が柔らかく差し込まれていた。
その太陽の光のように仕事もやんわりと進んでいた。
が、そこで女子が叫んだ!?
女子 「紅pちゃん紅pちゃん!」
紅p 「ど、どうしましたか女子さん?」
女子 「あそこで駐車しようとしている人が危ない!!」
女子が指し示した所では一台の車が紅p達の店の駐車場にバックで駐車しようとしていた。
その車の後ろで同伴者の方と思われる女性が例のオーライ、オーライ的なジェスチャーをしていた。
が、一気に車はバックした!?
…まあギリ当らなかったのだが。
紅p 「…全然オーライじゃないですね」
女子 「そうね…」
呆れる女子?二人。
すると、もっと呆れる事態となった!?
女子 「てか、あの人達どっかに行ったんですけど!?」
紅p 「うわわっ! また無断駐車ですか?」
そう、そうなのよ!
信じられない事に、まーーた無断駐車が発生なのよ!!
しかも以前の奴とは別の奴…。
女子 「もうっ! 信じられないね!」
紅p 「…何がオーライなんですかって張り神でもしてきましょうか?」
女子 「ほんと、それ!」
こうしてまたもや常識のない方を見てしまったのだった…。
ー*ー
とまあ、またまた無断駐車されちゃいましたってお話しでした!
ほんと、常識ってものはないのかしらね?
ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました!
ちなみにその無断駐車していった車は約30分くらいして消えていました。
どこに用事があったのかしらん?
…次、同じ事したら張り紙をするわよ!
フロントガラスにガムテープをバリバリ使って!!
次の更新でまたお会い出来ればと思います☆




